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2017.11.10 Friday

手作り(じゃない)ねこのおもちゃ 番外編

3回にわたって書いてきました、ねこのおもちゃ話、

手作りねこのおもちゃ

手作りねこのおもちゃ その2

手作りねこのおもちゃ その3

今回は番外編、つまり、我が家の暴れん坊ねこにとって

最大のおもちゃ=人間でございます(泣)。

 

とにかく、我が家にやって来たときから、歴代3匹に比べて

スケールのでかい、かつ激しいいたずらの数々

(カーテンレールの上を歩く、障子ふすまを破るは序の口で、

ごはんは30秒で間食、それで足りずゴミ箱をあさろうとする、

飾ってある絵の裏側のすきまに入って出られなくなる、

終いには2階から1階へ大ジャーンプ!などなど...T_T)。

こちらの寿命が縮むような事も数度ありました。

 

ところが、そんな暴れん坊がぴたっとおとなしくなったのが、

なんと、たまたまテレビに映っていたサッカーの試合中継。

テレビの真ん前を陣取り、しっぽはややぼぼんと膨らみ、

ノリノリで見ている様子。そうこうしてるうちに気がつけば

試合時間中ほぼ見終わってしまい、その様子を見て、

「そうだ、この子には何かスポーツをやらせよう!」と思いつきました。

手製フリスビーやボール等を用意して、それ以来遊びは

アスリートのトレーニングメニューのようになりました(滝汗)。

 

子猫の頃はテレビもよく見たので、サッカーの試合のみならず、

陸上・レスリングなどなど、ニュースのスポーツコーナーも見せて

暴れん坊はやっぱり一生懸命(?)見てました(あとは時代劇の

立ち回りも食い入るように見てました^^;)。

 

その影響なのか、いたずらや困った行動は格段に減りました。

そして、現在2歳。

 

最近では、わたしの父に時々「勝負」(?)を挑んでおります。

んがー!と飛びかかり、とっくみあいになっております;;

父、傷だらけです(泣)。

 

しかもお風呂上がりが一番やられます。不思議です。

 

わたしにも時々やらかしてきます。

 

夜、髪の毛を結んで寝床につくと、結んだ髪の毛を

引っ張りにやって来て、いてててて!となりますT_T

もう、しっぽはぼぼんと太くなってるし、ノリノリです(号泣)。

 

仕事をしているときに限って、かまってにゃーと言わんばかりに

やって来ますが(泣)、どうやら、「スポーツ」(?)も

ひとりより人間と一緒の方が面白いようです。

大人になると、あまり遊ばなくなってくるでしょうから

(既にその兆しはある)、今のうちに時間を取って

遊んであげたいと思います。

 

籠の中で寝ているねこ

↑本日も通常営業です(滝汗)。

 

JUGEMテーマ:ねこのきもち

 

2016.12.13 Tuesday

機械がおもしろい暴れん坊ねこ...

2016年も残り1ヶ月を切ってしまったなんて、

見間違いじゃ無いのかと12月に入って

13日も経っているのに未だに思う今日この頃です。

ご無沙汰しております...(滝汗)。

 

個人的にも仕事の面でも変化変化の1年でした。

そして、傍らでは仕事の最中に遊べと

催促攻撃をしてくる現在1歳7ヶ月の暴れん坊ねこが

走り回っております(泣)。

 

彼は最近機械に興味があるらしく、

パソコン、プリンター、ファクシミリが稼働していると

のぞきにやって来ます。

プリンターなど、印刷中のういんういんいってる音が

どこから聴こえるのか知りたいらしく、

上に乗ってがりがり本体をほじろうとし、

この前はついに勝手にコピーを稼働させました(号泣)。

ただ白い画面をコピーした用紙がべろべろーっと.........(白目)。

 

あっ、先ほどは父がコピーしていたところ、

ちょっと目を離したすきに

勝手に止めたそうです(放心)。

 

もちろん、配線など注意しなければならない部分が

たくさんあるので、なるべくそばに寄せないように

しているのですが、気がついたらひえぇぇ〜な状態も。

気が抜けません。

 

最近は生活リズムもできてきて、だめということを

することが減ったり、眠っている時間も

決まってきたので、成長したなぁと思いつつ、

まだまだ、暴れん坊ぶりは続きそうです +_+

 

JUGEMテーマ:ねこのきもち

2016.09.28 Wednesday

いろいろな秋。

気がついたら9月もあと数日でおしまい。
ええっ、もう1年の4分の3終わりなの!?
こんなはずじゃなかった!とどんなはずだったのか
自分でもわからないまま焦っております(滝汗)
ご無沙汰致しております。^^;

それでも本日は蒸し暑い、じめじめ空気。
扇風機フル回転の中、開けた窓から

かすかにキンモクセイの香りが。
秋は確実にやって来ています。

我が家の暴れん坊ねこ(推定1歳5ヶ月)も
真夏の頃には食欲減退で寝てばかりだったのが、
ここに来てご飯の催促がうるさいです(泣)。
決まった時間にごはんなのですが、その
30分以上前からうにゃうにゃ催促。
そして、食べる速度も量も大幅アップ(ひえ〜)。
気がついたら身長体重大幅に伸び、
すっかり大柄猫の兆しが...;(やはり男の子)

さらに寝てばかりだったのが、暴れん坊復活で、
ボールのドリブル、廊下全力ダッシュ、
ジャンプに人の足にがばっと飛びかかってきたりと
今度は人間がへとへとしてます(泣)。

彼にとっては食欲の秋、スポーツの秋と
毎日楽しそうです^^;

2016.04.23 Saturday

ついに外来種クマバチが...

春真っ盛りです。
今年もクマバチが番を張る季節がやってきました^^

ホバリングする彼らの、あの独特の重低音を聴くと、
あぁ、春だなぁと思うのですが....

今年はさらに訪問者が。

普通のクマバチは胸元が黄色いふわふわとした
毛でおおわれています。
ところが彼らは全身真っ黒。
クマバチと比べてややスリムな体型。



もしやと思って、調べてみたら、
2006年に中部地方で生息していることが確認され、
今も生息域を広げている、タイワンタケクマバチでした。
・愛知県ホームページ:愛知県で対策が必要な外来種30
・国立研究開発法人 国立環境研究所
タイワンタケクマバチ

・中日新聞:中日環境netの記事

彼らは輸入竹材にくっついて日本に入ってきたようで、
枯れた竹に巣を作ります。

このハチと共生するダニが日本のダニと交雑してしまうことで
(人間に影響を及ぼさないダニだそうです)、
生態系に影響があるのか、などあるようです。
まだ研究段階のようです...

将来、どういう影響があるのかとても気になるところですが、
もちろん、彼らには何の罪もありません
(竹材には巣作りのため、穴を開けますが...)。
日本のクマバチ同様、こちらから何かしない限り
とてもおとなしいので、遠くからそっと観察する事にします。

しきりにドウダンツツジの花の蜜を求め、
忙しく飛び回っています(カメラを持つ手が
追いつきません^^;上の画像はようやく撮れた1枚)。
クマバチも数匹いるのですが、もめることなく、
めいめいが食事に忙しい状態です^^

そういえば、日本のクマバチの雄は長時間
番を張ってますが、このタイワンタケクマバチが
番を張っているのは今のところ見ていません。

輸入品に混じってついてくることも多い外来生物。
今後もさらにこういった事例が増えるのでしょう。
ちょっと複雑な気持ちになります。
 
JUGEMテーマ:昆虫写真
2016.03.31 Thursday

ねこ、金魚がマイブーム(らしい)。

すっかり春まっただ中になりました。
アリやチョウなど虫たちも活動を始め、
在住地では桜が3分咲きほどになりました。
早朝、窓を開けたら目の前の枝で
モズがイモムシではやにえ作成中だったとか、
仕事中、コゲラのドラミングが聴こえてきたりとか、
地味にいろいろな発見の毎日です^^

さて、またもうちの暴れん坊ねこネタです;
推定生後11カ月となった彼ですが、
最近、 マイブームが金魚をひたすら見ることのようで、
放っておけば20分でも30分でも見ている毎日です。



↑ちらりとねこの後ろ姿を...;

もっと小さい頃は水槽の蓋の上に乗って見ていたので、
あるとき自分の体が大きくなっていることに気づかず
(ええ、飼い主もそれを予測できず 泣)
重みで蓋が外れて中にどぼーん!という惨事もあり(涙)、
現在は水槽の前で座って見ております(蓋も変えました)。

ちなみにマイブームが定期的に変わるようで、
以前はテレビの裏の隙間スペースに潜って遊ぶことで、
その前はカーテンレールに登ることでした(汗)。
さらに前は台所のゴミ箱に顔突っ込もうとしてたり....(滝汗)
いやーいろいろとのりこえてきたもんだとしみじみ。 T_T

ねこは1歳〜1歳半で大人と言われていますので、
もうすぐ彼も成猫...ということなのでしょうが、
うーん...まだまだ暴れん坊のままのようです^^;
 
2015.12.21 Monday

いろいろありまして、ねこ その2

ついついご無沙汰になってしまう当ブログ、
気が付いたら2015年も残り10日ほどになりました。

個人的に今年はいろいろ不安定な1年で、
変化の多い年でした。
何よりも前回記事にした、ねこがやってきた事が
最大の変化でした;

このねこのあまりの暴れん坊将軍ぶりに(?)、
遂に今年はクリスマスツリーが飾れなくなりました。
ええ、秒速で引き倒すからです(号泣)。
このままでは、お正月の鏡餅もピンチです。
ばらばらになって倒れている光景が
容易に想像できます(滝汗)。

おいしいもの大好きな彼の前には
おかずもお菓子も3秒と出しておけません。
白飯ですら、茶碗に顔を突っ込みかねない勢いです(さらに泣)。
クリスマスとお正月が思いやられます.......T_T

と、いう感じの今日この頃ですが、
1時間たっぷり遊んであげると人間側の
運動不足も解消する勢い、ということで
(彼の場合、遊びというよりはアスリートの
トレーニング内容のようなメニュー。
ダッシュあり、懸垂あり、ボールのパス回しあり...)、
いいこともある、ということで......(なぬ)

来年の目標は「落ち着こう」になりそうです... T_T
 
JUGEMテーマ:ねこのきもち

2015.11.12 Thursday

いろいろありまして、ねこ。

非常にご無沙汰です^^;
ジョウビタキやシジュウカラなど
在住地では冬によくみられる鳥たちが
戻ってきました。
木々もとうに紅葉の時期は過ぎ、
幹や枝が目立ってきました。
もう少しで冬枯れの時期に入ります。

で、個人的に家族や自分が体調を崩し、
その中ですべきことも増え、その上、
全然予定になかったのですが、
ねこがやってきました。ねこが。

思えば会長が22年でこの世を去ってから3年。
もう二度と動物を家に迎えることは
ないだろうと思いつつ過ごしていたら、
不意を突かれたように^^;、
結局は我が家の一員になりました。
今度は男の子です。ものすごくやんちゃです。
毎日のようにどこかが破壊され、
毎日ハイテンションで走り回り、
家族のしていることには何でも首を突っ込み、
なにはなくともご飯好きです(苦笑)。
会長の写真を見せたら、秒速で蹴倒されました^^;
(まあ、当然といえば当然)

個人的にねこのイメージが大きく覆っている
今日この頃です...

JUGEMテーマ:かわいい動物たち

2015.10.12 Monday

アサギマダラ。

またご無沙汰です。
気が付いたら、モズが勇ましくさえずり、
夜には虫の声が賑やかな季節になりました。
さっき、すぐそこでツクツクボウシが
鳴いていましたが....(汗)。

庭先を掃除している最中に、ひらひらと
飛んできたチョウ。
薄青色に黒と赤みの強い褐色のまだら模様。
アサギマダラでした。
在住地にも飛んできているとは聞いていたけれど、
生まれて初めての目撃です
(カメラを持っていなかったのが惜しい限りです;)。

アサギマダラは渡りをするチョウとして
知られています。
春夏と標高の高いところで繁殖し、
秋に南へと移動します。
なんと、台湾あたりまで移動するのです。
あの小さいからだでなんというパワーでしょうか。

飛び方も独特です。
普通のアゲハチョウなどのようにぱたぱたと
しっかり羽ばたくイメージではなく、
ふわふわ、ひらひら、と風に乗る感じ。
でも、風任せではありません。
ちゃんと意思も見て取れます。
もしかしたら、長距離移動では時には
余分な力を入れない方が合理的なのかも
しれません。

謎がまだまだ多いというアサギマダラ。
長旅なら、時には上手に力を抜いて。
なんだか1匹のチョウに教えられた午後でした。

2016年1月22日 追記
2月11日にTBS系列にてアサギマダラを
取り上げた番組が放送されるそうです。
神秘の蝶 アサギマダラ 2000キロを渡る旅
 
2015.07.08 Wednesday

好奇心旺盛なカラスの子。

7月になっていました^^;
在住地では昨夕からアブラゼミが鳴き出し、
今朝からはクマゼミも鳴き始めました。
けれど、どこか空気が涼しい朝です。

さて、春から初夏にかけては鳥達の子育てが盛んで、
ツバメにヒヨドリにアオジにシジュウカラにと、
その様子を垣間見る事ができましたが、
特に毎年自宅の近くで巣を構えるのが、
ハシボソガラスの一家。
もう十数年以上前から見かけています。
以前の主は「わん」としか鳴けないカラス
(勝手にぽちと命名)。そして、その子供も
何故か「かぽっ」としか鳴けない子で、
何年もその2羽は姿を見せていたのですが、
最近は代替わりしたのか、見かけなくなった代わりに、
今年の雛がインパクト大でした^^

(長くなるので、続きは↓から...)

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2015.06.26 Friday

今年もおもしろいスズメガ幼虫。

ヒヨドリに続いて、個人的におもしろい動物、
スズメガの幼虫です。
もちろん、今回も写真は自粛ですが... (汗)
スズメガの過去記事

自宅庭の片隅には毎年ヤマイモが生えてくるのですが、
だいたい、毎年スズメガの幼虫が姿を現します。
そういえば、イモムシというのはイモに付くから
そう呼ばれるようになったそうで、
今年は早々に若葉色のキイロスズメの幼虫が。
発見した時はもう終齢幼虫だったので、
10センチを超えるころころ体型。
ヤマイモの葉をぱりぱり言わせて食べていました^^;

で、このイモちゃん、風の吹いている日には
歩き方が変わります。
自宅は高台にあるので、よく強い風が吹きますが、
そういう時はイモのつるをつたって歩くのも
前後に身体を揺らしながら、ゆっくりがたぴしと行きます。
まるで「わたしは風に揺れる葉っぱなので、
食べ物じゃないよ〜」と言う感じです^^
この独特の歩き方、他には一部のカメレオンや
トカゲなどでもみられます。
風のない日は普通に歩いています。不思議です。

この作戦、欠点があるとすれば、
風が急に止んでしまうと、逆にこの歩き方は
周囲から浮いてしまうということでしょうか(滝汗)。

がたぴししつつ、葉っぱもたくさん食べ、
つるの先にしか葉が残っていない状態になった頃、
イモちゃんはさなぎになるため、旅立って行きました。

生きるために無心に生きる生き物を見ていると、
最近では見た目ではない、その必死さに
いとおしさを感じます。
本当に地球規模でみれば、片隅も片隅、
ちいさな一角ですが、そんないきもの達が
人知れず生きています。
そういう事柄も制作する作品の中に
含めていけたらと思っています。

JUGEMテーマ:自然

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