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2018.10.09 Tuesday

きのこいろいろ 5

またもきのこですみません;

10月に入り、再びきのこの種類が変わってきました。

今年もいよいよあのイボテングタケ軍団がやってきます(汗)。

※種類は正確ではないと思います。間違っていましたら申し訳ありません。

 

イボテングタケ幼菌群生

 

きましたーぽこぽこと発生。

 

イボテングタケ幼菌

 

既に何者かに食われています。

もちろん、人間は食べてはだめです。

 

ベニナギナタタケ

 

そのそばに発生していたオレンジ色の細長いきのこ。

もしかして、ベニナギナタタケでしょうか。

 

ハツタケ系 2本

 

枯れ葉と同化していて、しかもだいぶ干からびています。

開ききったものは傘が漏斗状になっています。

ベニタケ科やキシメジ科といったきのこには

こういう形になる種類がありますが、似た種類が多くて、

わたしにはわかりませんでした。

 

ハツタケ系

 

まだ若い一本。傘の中央がくぼんでいます。

このきのこ達がちらほらと数本。

 

謎の青っぽいきのこ

 

そして、松の木の下で見つけた、青っぽいきのこ。

食べられた跡も青かったです。

こちらもだいぶ開ききった状態でした。

ハツタケ...にしては色が薄いような。

 

それにしても、今年は本数も種類も多いです。

もうしばらく、きのこシーズンは続きそうです。

 

JUGEMテーマ:植物

2018.10.05 Friday

本格的に秋です...

窓を開けると、どこからかキンモクセイの香りを

感じるようになりました。

今日は窓のすぐ近くまでヒヨドリ達が来ています。

在住地でもいよいよ落葉樹の葉に色がつき始めました。

 

制作、台風通過もあって、散策はしばらくお休み。

昨日、ざっと通った道で見ましたが、

まだ新たなきのこ発生はありません。

もうちょっとしたら出てくるかな。

 

と言うわけで、またきのこになってしまいますが(すみません)、

 

アップし忘れていた、ヘビキノコモドキの仲間の写真を...

※追記:その後、さらに調べまして、つばが全く無かったことから、

テングツルタケでは、という結論になりました。

 

テングツルタケ群生

 

テングツルタケ

 

この一本はかなり大きく、立ち姿が立派でした。

 

JUGEMテーマ:植物

 

2018.09.23 Sunday

きのこいろいろ 4

前回のきのこ散策続きです。

featherfew hill : きのこいろいろ 3

 

一通りきのこを見ていたら、それを発見しました。

 

クロハツ系きのこ

 

巨大きのこ、今度は色が黒い!

 

クロハツ系きのこ

 

直径は最大で12〜13センチほど。

落ち葉の下からぐぐぐっと出てきた感じです。

 

そういえば以前、

 

謎の白い大きなきのこ

 

ぼろぼろ巨大きのこの中に、黒っぽくて、ひだが荒いきのこが

あったのを思い出しました。

まさか、これがニュースにもなったクロハツ系のきのこでしょうか。

 

ベニタケ科クロハツの他に、ニセクロハツ、クロハツモドキなど、

見た目がとても良く似たきのこがあり、

特にニセクロハツはかなりの毒があります。

クロハツ・クロハツモドキも近年では中毒の事例があるとして、

毒きのこの仲間に入れられるようになってきているようです。

 

で、次の日にこっそり見に行ってみました(行ったんかい)。

 

クロハツ系きのこ

 

クロハツ系きのこ

 

あちこちから顔を出し始めています。

落ち葉をかき分けて出てくる様は力強くもあります。

いろいろあったので(もしかしたら後日書くかも知れません)、

ちょっと元気をもらいました。

 

きのこ中毒のニュースを聞くたびに胸が痛みます。

やはり、分からないきのこ、知らないきのこは

見るだけにとどめるにお願いしたいと思います T人T

 

その他、見かけたきのこを最後に。

 

薄茶色イグチ群生

 

薄茶色イグチ群生

 

あのパンケーキのようなイグチさん、さらに増えて群生していました。

 

白っぽいイグチ群生

 

またちょっと色の違うイグチさん。

写真では分かりにくいですが、

柄の下側がちょっと赤茶色を帯びています。

 

白っぽいイグチ

 

一つにズームアップして撮影。

堂々とした佇まいです。

 

と、いうわけで、何日かにわたってきのこだらけの内容で申し訳ありません。

今年はきのこの数も種類も多いなというのが今のところの感想です。

まだまだ、発生しそうです。

 

JUGEMテーマ:植物

2018.09.20 Thursday

きのこいろいろ 3

ほぼ連日きのこで申し訳ありません。

しかも、今回長くなりそうなので、続きは後日という状態です(汗)。

体力増強も兼ねてのきのこ散策、その後も新たに見かけた

きのこもありまして、写真に収めてみました。

※種類は正確ではないと思います。間違っていましたら申し訳ありません。

 

まず、前回見かけた薄茶色のぽっこりきのこ↓

 

明るい茶色のきのこ

 

↑これが

 

イグチの仲間のきのこ 薄茶色でツヤがある

 

このように成長していました。

しかも。

 

イグチの仲間のきのこ 群生

 

イグチの仲間のきのこ 幼菌2株

 

ぽこぽこっと群生。どうやらイグチの仲間だったようです。

 

イグチの仲間のきのこ 傘の裏

 

イグチの仲間のきのこ 傘の裏

 

イグチ科に特徴的な、傘の裏がひだではなく、

スポンジのようにたくさんの穴がある構造(管孔といいます)です。

これが見られると大概イグチの仲間です(例外もあります)。

アワタケ系?なんだかパンケーキのようです。

 

続いて2年連続で出会った、こちらの黒いイグチさん↓

 

イグチの仲間の黒っぽいきのこ

 

これらもあちこちにぽこぽこ発生し、

だいぶ虫などに食われておりました(泣)

 

ムラサキヤマドリタケらしききのこ

 

ムラサキヤマドリタケらしききのこ

 

ムラサキヤマドリタケ?とも思いましたが、

なんとなく違う気も...ススケヤマドリさんの方かな...

 

黒っぽいイグチの仲間は、他にも数種類あります。

昨年、傘の裏側に傷をつけましたが、変色しませんでした。

その時もだいぶ虫等に食べられており、柄の色も

正しい色彩が分からず、今年のものを見て、

ようやく柄にも色がついていたことが分かりました。

 

昨年大量に発生していた、イグチの仲間の事を書いた記事

 

未だに、きのこを見分けるのは苦手です。

 

黒いイグチの仲間 群生

 

近くにはこのような群生も。黒っぽいイグチさんが

幾種類か混ざっている気がします。

 

かつてはイグチの仲間には毒が無いと言われていたことが

あったと聞きますが、ドクヤマドリなど、毒のあるものも

結構あるようですので、やはり見るだけがベターです。

 

ヒイロタケの幼菌らしききのこ

 

ヒイロタケの幼菌でしょうか。

地上に落下した、桜の木の枝に発生していました。

とてもよく映える赤い色。

 

地上に生えた丸いきのこ

 

毎年見かける、まんじゅうみたいなきのこ。

コツブタケや、ニセショウロ系でしょうか。

 

干からびた細くて小さなきのこ

 

こちらはすでに干からびていました(泣)。

 

と言うわけで、後日に続きます〜

 

JUGEMテーマ:植物

 

2018.09.16 Sunday

きのこいろいろ 2(その後の巨大きのこ)

前回のきのこ散策で見つけた巨大真っ白きのこが

気になって仕方なかったので、時間見つけて行って来ました(こら)。

※種類は正確ではないと思います。間違っていましたら申し訳ありません。

 

まずは、新たに見つけたきのこから...

 

ニオイコベニタケ

 

おそらくニオイコベニタケと思われます。

1メートル四方の中に数本発生していましたが、

大半が既に虫などに食べられていました。

 

ニオイコベニタケ

 

コケの間から顔を覗かせていました。可憐です。

 

イグチの仲間の黒っぽいきのこ

 

昨年、大量に発生していた、イグチの仲間のきのこと同一と

思われます。黒っぽいきのこ。

 

ここからは謎きのこの皆様。

 

明るい茶色のきのこ

 

1本ぽつんと。まだ若いきのこです。

 

明るい茶色のきのこ 柄

 

柄はこんな感じでした。

 

薄茶色のきのこ2本

 

2本仲良く。薄茶色のきのこらしいきのこ。

 

そして、あの巨大真っ白きのこの所へ行ってみました。

 

謎の白い大きなきのこ

 

どどーん。

オオイチョウタケではないなこれは(汗)。

 

そして、あちこちにぽこっ、ぽこっと

巨大真っ白きのこは発生していました。

 

謎の白い大きなきのこ

 

こちらのきのこはだいぶぼろぼろ...

 

シロハツモドキらしききのこ

 

いろいろ調べてみると...やはり有毒のシロハツモドキか、

ツチカブリかな、という感じでした(正確ではなくすみません)

表面に傷をつけて、乳液のような液体が出てきたら

ツチカブリですが、本日はそこまでせず...

大きくて、白いきのこは数種類あり、見分けるのが大変でした。

複数種混じって発生している感じも受けました。

 

その他、あまりに多いヘビキノコモドキ系。

 

最近、毒きのこで中毒したというニュースをよく聞くようになりました。

やはり、分からないきのこは見るだけにとどめるのが良いと思います。

 

今のところ、巨大真っ白きのこと、ヘビキノコモドキ系の

大発生状態が続いている、在住地近辺のきのこでした;

 

JUGEMテーマ:植物

 

2018.09.13 Thursday

きのこいろいろ(巨大きのこつき)

雨が上がったので、仕事の合間にきのこ散策をしてみました。

今年はあまりきのこをみかけてなかったのですが...

(種類は正確ではないと思います。間違っていましたら申し訳ありません)

 

うす黄色のテングタケの仲間2本

 

さっそく発見。

テングタケの仲間ですが、色が薄いです。

 

うす黄色のテングタケの仲間 幼菌

 

落ち葉の下からこんにちは、の幼菌。

かわいいです。

 

うす黄色のテングタケの仲間

 

そして、大きくなったもの。

ウスキテングタケ?と思いましたが、小さい上に、

良く見ると、柄についている、つばと呼ばれる

スカートやリングっぽいものがありません。

ヒメコガネツルタケの方でしょうか。

佇まいのかわいさに思わずファンになりました^^

 

そして、さらに歩いて行くと...

 

テングツルタケの群生

 

どーん。群れで発見。

 

テングツルタケ2本

 

テングタケの仲間のようですが、色が渋めです。

 

テングツルタケ

 

手前の一本は倒れてしまっています。

は虫類の模様のような、この色合いからして、

おそらく、ヘビキノコモドキ近縁種、でしょうか。

図鑑のものと比べると、若干スリムで柄の色が

白っぽい気もしますが...謎です。

 

※追記:その後、さらに調べまして、つばが全く無かったことから、

テングツルタケでは、という結論になりました。

 

テングタケ属の仲間

 

こちらも群れの近くに発生していた、

おそらくテングタケ属の仲間のきのこ。

同じヘビキノコモドキ系の幼菌と思われますが、

雰囲気が若干違う気も...

 

上記2種類はもちろん有毒ですので食べてはだめです。

 

そして、振り向いたときにそれを見つけました。

 

オオイチョウタケらしきキノコ

 

なぬなぬなぬぬー!!!

 

写真では分かりにくいと思いますが、

直径が20センチはあります。

真っ白いきのこ。

 

おそるおそる、落ち葉をどけてみました。

 

オオイチョウタケらしきキノコ

 

....大きすぎです.....(滝汗)

 

真ん中がくぼんでいます。

 

調べてみて、一番近いかな、と思ったのが、

オオイチョウタケという食べられるきのこです。

が、このオオイチョウタケによく似たきのこが

数種類あり(シロハツ、シロハツモドキ、

ムレオオイチョウタケなど)、中には

有毒の種類もあります。

やはり、分からないきのこは食べてはだめですT_T

 

それにしても、このあまりの大きさ。

どちらにしても、とても食べる気にはなれません(涙目)

きのこを見て、怖くなったのは初めてでした;;;

 

蚊が数匹群れてきましたので、慌てて退散。

白くて大きなきのこ、今後の成長が気になる所です^^;

 

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2018.09.07 Friday

カラカサタケの仲間。

在住地は夜中も雨、午前中も雨、と言う天気ですが、

そんな中、ついに見つけました。

 

カラカサタケの仲間

 

以前の記事に書いていた、たぶんカラカサタケの仲間です。

featherfew hill : 干からびそうな暑さです...

今回は干からびる前に撮影できました。

 

まだ若い子実体。うーん、以前ドクカラカサタケ?って書いたけど、

やはりちょっと違うような...このまま伸びるのか、それとも

この高さでストップして傘が開くのか、

軸や傘の裏の色もどうなるのかなど、

見届けたいけれど...道路に面しているので、

たぶんまた処分されて今は無くなってる気がします;

 

カラカサタケの仲間には毒があるものも存在するので、

やはり食べてはだめです。 T_T

 

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2018.06.24 Sunday

変形菌?きのこ?

暑いです。

暑くて溶けそうです。

今からこの暑さでは、梅雨明け後を想像すると恐ろしいです(汗)。

 

庭の古い切り株から謎の菌類?がいくつか発生していました。

 

謎の波打つきのこ

 

切り株の割れ目からしみ出るように増えるきのこの一種(たぶん)。

 

白い変形菌らしきもの

 

変形菌のようなカビのような。

 

白い菌類らしきもの

 

こちらはだいぶ干からびています。

 

白い変形菌が切り株に点在

 

切り株の上にも、何かが起きそうな予感です。

 

JUGEMテーマ:植物

 

2017.12.17 Sunday

変形菌でざわざわ...

ここのところ、変形菌に関する書籍が立て続けに出版されていて、

技術評論社:変形菌

誠文堂新光社:粘菌 知性のはじまりとそのサイエンス

朝日出版社:世界は変形菌でいっぱいだ

 

うわうわと思っていたら、遂に、雑誌にも登場することに!

文一総合出版:このは 観察から識別まですべてがわかる!変形菌入門

 

わたしも変形菌に興味を持ったのは数年前のことですが、

ここまで変形菌にスポットがあたる事になるとは思いませんでした。

最近では、パソコンで文章作成しても「金」が「菌」に変換され

(これは変形菌だけではなく、きのこなども関係してる気が;)、

そして、お財布が.....(汗)うれしいような悩ましいような(滝汗)。

 

まだ、変形菌を見つけるのがとても下手なので、

まずは、いろいろ勉強してコツなどつかんでみたいところです。

 

*おまけ*

過去、変形菌をモチーフに制作したボトル作品画像を

アップしてみました↓

 

変形菌3種ミニボトル作品

 

ベニテングタケと変形菌ボトル作品

 

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2017.11.12 Sunday

粘菌。

きのこシーズンもそろそろ終わり(冬に発生する種類も一部ありますが)、

今年はイボテングタケラッシュだった在住地周辺でしたが、

実は、さらに近年ちょっと興味を持っているいきものがありまして、

 

それが粘菌(変形菌)です。

 

粘菌はきのこやカビ類と同じく胞子で増えますが、

最大の違いはアメーバのようになって自分で移動し、

えさ(微生物)を食べて成長して大きくなり、やがて

きのこのような動かない状態になって(子実体といいます)胞子を飛ばす、

植物と動物の中間のような生態を持っている事です。

ので、きのこや菌類とはまた別のカテゴリーの生き物です。

 

なんて柔軟な生き方の生き物なのか、と

最初知ったときは驚きと同時に目から鱗でした。

 

じめじめした環境を好むので、発生は梅雨時などが多いようですが、

これが、きのこ以上にわたしの在住地周辺ではお見かけしないのです。

とても小さいので、見過ごしているのかもしれません。

見分ける目が必要かもと思っています。

 

そんな中、少しだけ見ることが出来ました。

 

切り株上に発生のツノホコリの仲間

 

たぶん、ツノホコリの仲間と思われます。

切り株の上にふわふわ。

ツノホコリは他の粘菌類とまた少し分類が違います

(原生変形菌と呼ばれます。分類等、まだ専門家によって

考えが分かれているようですが、他の粘菌類とは

胞子の付き方が違うなど、明らかな違いがあります)。

 

木の皮の上の種類不明粘菌

 

こちらは既に干からびていて、種類不明のもの。

枯れ枝や落ち葉を良く見ると、見つかることがあるそうです。

シーズンになったら、時間作って葉っぱの裏とか見てみよう。

ひたすら葉っぱとかひっくり返してる姿は、客観的に見て

ちょっと怪しげですが....^^;

 

まだまだ勉強不足の粘菌類、さらにいろいろ遭遇できるといいなと思います。

 

JUGEMテーマ:植物

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