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2018.04.21 Saturday

苦手な生き物。

クモのお話を前回書いたので、またクモのお話を

(苦手な方は申し訳ありません)。

 

元々自然界や生き物をテーマに作品を作っている身ですが、

苦手な生き物もあります。

 

元来、びっくりしやすい質で、運動会のピストルの音や

いきなり目の前に得体の知れない物が出てくると

ぎゃっとなってしまいます(正体が分かると、「なーんだ」になる)。

 

で、そういう意味でいきなり出てきてぎゃっなのが、

アシダカグモ、イオウイロハシリグモといった、大型のクモ類です。

ただ、正体が分かると、割と冷静に見ていたりしますが(汗)、

アシダカグモは小さな幼体が時々金魚のえさのおこぼれを

食べに来ていて、それはそれで「おお、うまいか〜?」と

声をかけてる変な人です(滝汗)。

 

アシダカグモの体型からいろいろ考えてみると、

どうも、細い物がいくつか伸びてる、というものが

幼少の頃から生理的にだめだったようで、細いアンテナが

たくさんついているタイプの無線アンテナが設置されたお宅の前は、

見ないように駆け抜けていたという状態でした(今は

大丈夫ですが、何故だったんだろう...ちなみに里芋の葉も

昔は見るのも大嫌いでした。こちらも今はなんともなし)。

 

ん、でも脚が細くてというのなら、ザトウムシもだめなはずですが

(8本の脚が長くてワイヤーのように細く、身体は豆粒のよう、という

極端な体型の生物です)、こちらは何故かいきなり遭遇も平気なので

(子供の頃、2泊3日の野外学習で遭遇したときにご飯粒をあげたら

食べていたのを思い出します)、大きさも関係しているかも知れません。

 

でも、個人的に画像で見た限りこれはちょっとというのが、

クモに近縁のウデムシ類です。

熱帯地方に住んでいて、日本には生息していない生き物です。

脚がもの凄く細いのに、ぎざぎざのついた腕がいかにも強力そうです(泣)。

わたしは...やっぱりだめだな.....(泣)

 

ただ、アシダカグモは大きい身体の割に性格は臆病です。

何よりゴキブリ等を捕獲する素早さ、卓越した身体能力は

目を見張るものがあります(一度、目の前でその瞬間を目撃した)。

家族がなんとか外へ追い出そうとしたら、「お願いだから、

家にいさせて〜」という感じで中に戻ろうとしたという、

可愛い所もあります(なぬ)。

ので、ひっそり共存の方向で....^^;

ウデムシ類もおとなしい生き物と聞いているので、

やっぱり、遭遇せずひっそり共存?....ということで......

 

そういえば、まあまあの大きさのクモとして、アワセグモという

身体が平たいクモもいますが、どうやら今や絶滅が危惧されているとの

ことで(道理で最近見かけないと思った)、またひとつ、

身の回りから自然が遠ざかった気がしました。

 

クモの話ばかりになったのでこちらも↓

 

サルトリイバラの花

 

散策中に見つけた、サルトリイバラの花です。

木々の青葉も大きく広がってきました。

初夏の気配です。

 

JUGEMテーマ:自然

2018.04.15 Sunday

クモのぼろ網。

あっという間に桜は散り、そして自宅駐車場では

今年もくまんばちが番を張り始めました^^;

春も佳境です。

 

ドウダンツツジの花

 

現在はドウダンツツジが満開です。

 

そんな中、事務所横の木にこんなクモの巣が。

 

クロガケジグモのぼろ網

 

細くて見にくいかも知れませんが、同心円状でも皿状でもありません。

なんだか縄ばしごがぼろぼろになったような、独特の網です。

ガケジグモという種類のクモが作る、ぼろ網と呼ばれる巣です。

 

日本には在来種のヤマトガケジグモや、1970年代に大阪で発見され、

その後オーストラリアから日本にやって来たことが判明した、

クロガケジグモなどがいます。

いずれも独特のぼろ網を張ります。

こちらはおそらくクロガケジグモの方でしょうか。

クモは昼間巣の中に入っていて、これを撮影したときも、

巣の主の姿は見えませんでした。

 

自宅庭はやたら小型のゴミグモ類が多く、

特におなかがまるでメッキを施したように銀色に光る

ギンメッキゴミグモの皆様が大勢おいでです(汗)。

その中でのぼろ網。

個人的に目立ったので、記事にしてみましたが、

これから増えるのでしょうか。様子を見たいと思います。

 

JUGEMテーマ:自然

2018.03.31 Saturday

花、花、花で。その3

花シリーズ第3弾です。

今回は、よく似た花があって、種類の見分けが難しい植物が

いくつかあるので、ちょっと自信無しです;

 

イチゴの花

 

庭の片隅の野良イチゴ(汗)も満開になりました。

 

ジューンベリーの花

 

ジューンベリーの花も満開を迎えています。

 

ホトケノザの花

 

少々ピンぼけですが、ホトケノザの花です。

別名サンガイグサ。

春の七草のホトケノザとは実は別種類で、

これは食べられないそうです(七草の方は

コオニタビラコという植物だそうです)。

 

オニタビラコの花

 

こちらはたぶんオニタビラコ。

茎がぐんぐん伸びています。

実はオニタビラコに似た花が複数あるため、

ちょっと自信無しです(違っていたらごめんなさい)。

 

トキワハゼの花

 

こちらも、たぶんトキワハゼ。

ムラサキサギゴケなど似た植物があります。

 

スズメノヤリ

 

毎年、春になると大量に生えてくる、スズメノヤリ。

イネ科だと思っていたら、イグサの仲間でした。

そういえば、和名で「スズメノ〜」とついた植物が

いくつかありますね。

 

以上、身近な野草の花を集めてみました。

 

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