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2019.11.22 Friday

金魚永眠。

今日の夜中、推定年齢12歳の金魚が永眠しました。

 

身体の大きさが最終的に25僂曚匹砲覆蝓

これは金魚なのかと言うほどの風貌に(種類はコメットです)。

とにかく、わたしの人生で後にも先にも

こんな金魚にはもうお目にかかれないだろうと思います。

 

元気だった頃の彼は(オスです)水槽の角に来て、

身体を左右にふりふりえさをねだり、

頭の上にえさを入れた瞬間、一気に口にほおばり

その後ぶほっと吐きだしてからまた食べるという(謎)

驚異の食欲とパワーでした。

 

それが夏の終わり頃から、徐々に動きが鈍くなり、

ふりふりおねだりもしなくなりました。

*8月31日に記事を書いていますが、この記事を書いた直後くらいからです。

○○の秋に突入(うちの動物たちのみ)。

 

身体の色も薄くなり、ひれも力なく垂れ下がり、

目も白く濁っているのを確認。

そのうちにわたし達が近づくだけで逃げたり、

無目的に同じ所を泳ぎ続けたり、

終いには姿勢を制御するのも難しくなっていました

(魚類にも認知症のような症状が出る事はあるのでしょうか。

今でもちょっと疑問に思っています)。

 

これは老いの症状ではと思うようになったあたりから、

実はある程度その日が来るであろう覚悟はし始めていました。

ただこんなあっけなく、こんな早くその日が来るとは思っていませんでした。

 

仲間が次々先に死んでいく中、一匹最後に残りどんどん成長、

時にふりふりし、時に暴れん坊ねこに水をざばっとお見舞いし(汗)、

冬はヒーターの前がお気に入りな面白い金魚でした。

 

死んだ前日の夕方、急に水槽の角に来てこちらをじっと見ていた彼に

たまたま気づいて声をかけたのが最後となりました。

そのわずか30分後には体調が急変してしまいました。

 

暴れん坊ねこが、主のいなくなった水槽をじっと見ています。

わたしもまた、ぽっかり空いたスペースになんとも言えない

喪失感を感じています。

 

金魚のスケッチ

結局これが彼を描いた最後のスケッチになりました。

 

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