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2019.02.25 Monday

春の足音が。

一雨ごとに、春の兆しを感じるようになりました。

我が家の暴れん坊ねこも毛の生え替わり時期に突入。

今年は早いような気がします...

 

自宅は少し高いところにあるので、梅もようやく咲き始めた所です。

しかし、市街地では既にだいぶ散ってしまっているところも。

 

紅梅の花

 

さらに早くもキュウリグサ、ジシバリの花など咲いていて驚いたので、

自宅周辺でも春の野草を探してみましたが、花はまだでした...

 

が。

 

ちらほらと春の気配が。

 

トキワハゼ

 

トキワハゼです。

もっとも、この花は咲く時期が長いので(4月から11月頃まで)、

いつも早春には最初に咲いているのを見かけます。

葉の色で、厳しい冬を乗り越えてきたのが分かります;

 

昔の図鑑を見ると、ゴマノハグサ科になっているのですが、

近年はハエドクソウ科に分類し直されているのを新たに知りました

(気づくの遅すぎ)。

 

サンガイソウ

 

サンガイソウも既に小さく花が。

 

タビラコの仲間

 

タビラコの仲間です。

こちらも日だまりで健気に小さく花を咲かせていました。

ぐーんと花も葉も伸ばすのはもう少し暖かくなってからに

なることでしょう。

 

タネツケバナの花一輪

 

タネツケバナの白い花が一輪だけ!

 

ジンガサゴケ

 

ぶつぶつしたものがお嫌いな皆様ごめんなさい。

マメのような緑色のぶつぶつが地面のあちこちに。

いろいろ調べてみたところ、おそらく、

ゼニゴケの仲間のジンガサゴケと思われます。

雌器托と呼ばれる、のちに柄が伸びて、傘のようになる

器官のできはじめではと思われます。

雌器托に黒い胞子がつきます。

 

ちなみにゼニゴケは雌雄異株ですが、

ジンガサゴケは雌雄同株、とのことです。

そういえば、ゼニゴケは雄株と雌株で「傘」の形が違った記憶が...。

 

今年はいつもにも増して春の来る速度が速いような。

2月の初めに芽吹き始めたユキヤナギの葉、

なんだか忙しい春になりそうな気配です。

 

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