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2009.11.06 Friday

いろいろてづくり(5) 木の実でリース作り

あと1ヶ月強でクリスマス、ということで(気が早い?^^;)
今回はリースです。
リースというと、クリスマス、というイメージがありますが、
飾りによってはクリスマスだけでなく、
季節のリースとしても使えます。

今回は、乾燥木の実を使ってリースを作りました。



材料:
○乾燥木の実・ハーブ:好きなだけ
※市販品で十分ですが、公園などで拾ってきた
松ぼっくりやドングリを使う際は良く洗って、
数日良く乾燥させてください。
とくにドングリなどは中に虫が入っていることがありますので
煮沸して乾燥させてから使うのが良いです。
わたしはエアコンの前で乾燥させたりしています。
日本では梅雨時期にポプリやドライフラワー制作は不向きです。
あと、長持ちさせたい場合にはドライフラワー用の
硬化剤スプレーをかけておくと良いです。

○土台になるリース:今回は直径20センチ程度の市販の
つるを巻いたタイプの物を使用。

○合成ゴム系接着剤、もしくはグル―ガン:強力なものが良いです
効率良く作るなら、グル―ガンがあると便利。
手芸店やホームセンターなどで販売されています。

1)つける前に、素材を並べてみてバランスを見る。
2)接着剤をつけてくっつける。接着剤は多少多めのが良いです。
松ぼっくりなど大きめの物は、しばらく押さえて固定させます。
手が汚れそうな場合はワイヤーで縛って固定させておくのも
良いと思います。
また、細かい木の実などをつける際は、
つまようじとピンセットがあるととても便利です。
ようじの先で接着剤をすくって少しずつつけていきます。
細い枝などは接着剤の口に直接差し入れてつけるのも楽です。
接着剤が下にたれる恐れがあるので、新聞紙などを
ひいてから作業すると良いです。
3)壁につるすため、土台の上部裏側に
ワイヤーやひもなどで輪を作る

素材は、これはと思うものならなんでもいいです。
例えばスターチスという花は、乾燥しても色があせにくいので、
花の部分をそのまま切って、リースに差し込んでいっても
それだけでお花のリースになります。
貝殻やシーグラスなどをバランスよく並べれば、夏のリースに。
もちろん、柊の葉、赤い木の実、ベルやリボンなどをつけて
クリスマスリースになります。

あと、とにかくいくつか作ってみると、
だんだん感じがつかめてくるかな、と思います。   

と、書いていて気がついたことが。
肝心なリースの写真を撮り忘れました(T_T)
後日、アップしたいと思います;;   

11/7 写真アップいたしました。

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