ARCHIVE  ENTRY  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  EXHIBITION,SHOP,RSS
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 今年もやってきた春の兆し。 | main | しだれ梅。 >>
2018.02.28 Wednesday

ドバトのつがい。

気がついたら今日で2月もおしまいです。

庭のしだれ梅も咲き始めました。

 

この時期は冬鳥と留鳥が入り交じり、

鳥の種類や数が増えて楽しくもあります。

この一冬で目撃した鳥類は(うちの暴れん坊ねこが

窓辺へダッシュするので、鳥が来たことがすぐ分かります;)、

シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、エナガなどカラ類や

ウグイス、正確には分からなかったですがムシクイの仲間に、

アオジ、カワラヒワ、コゲラ、ハクセキレイ、ビンズイ、キジバト、

そして冬鳥のツグミ、アカハラ、シロハラ、ルリビタキにジョウビタキ、モズ、

そして、ハヤブサ系の猛禽類などなどなどなど...

毎度賑やかなムクドリやヒヨドリ、自宅近辺に代々住んでいる

ハシボソガラスの一族も健在です。

もちろん、ぷっくり可愛いスズメや桜の花芽を食べにウソ達も。

 

で、そんな中、おや、と思ったつがいが朝にやって来ました。

 

ドバト カワラバト つがい

 

ドバト(カワラバト)です。おそらくつがいではと思われます。

一羽は白っぽくてふわふわで目をひきます。

もう一羽はいわゆるドバトらしい(?)カラーリング。

とことこ、地上で朝食タイムです。

 

今まで自宅周辺で見るハトと言えば、キジバトで、

ドバトは市街地に出て初めて見かける種類でした。

気がつかないうちに以前から飛来していたのかも知れませんが、

自宅近辺で見たのはこれが初めてです。

 

言われてみれば、来てはいるものの、山に住むタイプの

鳥たちを見かける数が徐々に減りつつあります。

周辺の宅地造成が進んでいる、ということでしょうか。

ちょっと複雑な気持ちにはなります。

 

とことこ、2羽のドバトはしばらく食事と散歩をしたあと、

どこかへと飛び去っていきました。

いつも思いますが、ハトのつがいは見ていて微笑ましく思います。

 

*おまけ

ハトといえば、この本は面白かったです^^

特にドバトは糞害や、あの首振って歩くのが気持ち悪い!と

おっしゃる方もいて、嫌われがちではありますが、

そんな方にも是非、おすすめです↓

岩波書店:ハトはなぜ首を振って歩くのか

 

JUGEMテーマ:野鳥

Powered by
30days Album