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2018.02.07 Wednesday

シジュウカラはやっぱりすごかった。

一昨年くらいから、シジュウカラは鳴き声で文章を

作っているなどなどこちらも驚きの新発見がありましたが、

 

featherfew hill:タマゴタケとかシジュウカラとか。

京都大学:文法を操るシジュウカラは初めて聞いた文章も正しく理解できる

 

またまたシジュウカラで新たな発見です^^

 

今回、「ヘビが来たぞー!」という意味の鳴き声は

仲間もヘビをイメージさせる鳴き声であることが証明されたそうです。

ヘビが来たことを知らせる鳴き声をスピーカーで流し、

ヘビに似せた動きの細長い枝を木や地面で這わせた所、

その枝を注意深く観察したりし始めたそうです。

 

京都大学:シジュウカラの音声言語、単語から指示対象をイメージする能力を確認

 

そういえば、シジュウカラを始め、カラ類の鳴き声の種類の多さは、

こちらのサイトでお聞きいただくとよく分かるのですが、

バードリサーチ鳴き声図鑑

さらに見ると、カケスやムシクイ類、ヒタキの仲間なども

バリエーションの多いことが見て取れます。

シジュウカラの研究を知ってから以降、わたし自身、

聞き慣れない鳴き声だなぁと思って姿を見てみたら、

えっ、あの鳥だったの!?(そして、鳴き声図鑑サイトで聴いて再確認)

という事に何度か遭遇しています。

 

鳥たちは人間の想像以上に豊かなコミュニケーションを

しているのかもしれません。

 

ううむ、なんだかわたしは彼らに負けてる気がする....(泣)。

 

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