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2009.09.23 Wednesday

鉱物。

鉱石・鉱物というと、最近はパワーストーンでおなじみになっていて、
色や形の奇麗な結晶が注目されがちですが、
一見地味に見える鉱石・鉱物もやはりこれはまた魅力があります。

小学生の頃、通っていた学校の中庭に、
岩石標本がずらっと並んでる所があって、
みんなで登って遊んでいたのですが(こら)、
石なんかみんな同じと思っていたのに、よくよく見ると
玄武岩、花崗岩、チャートなどなど一つとして同じ色や模様の石がない。
石って種類があるのか。
淡い興味を抱き始めたのはその頃からでした。

地層がきれいに出ているところに行って凝視し(^^;)
延長上に化石にも興味を持ち、また延長上に
美しい鉱物の結晶達があって、と芋づる式に
どんどん興味が広がって行きました(さらに延長上には
鍾乳洞や鍾乳石もあった)。

あまり、成分とか硬度とか、そういうことは良く分からないのですが
何千年、何万年とかかって出来た石達には
わたしが見られる、触れられるはずのない過ぎ去った時間や歴史が
そこに凝縮されて閉じ込められている感じがして、
今もインスピレーションを与えてくれる存在のひとつであります。

●水晶みたいに透明な石 その1
ダンブライト(ダンブリ石 書物によってはダンビュライト)



アメリカ、コネチカット州ダンブリ―にて発見されたため
この名があります。先端が楔形になる独特の結晶。
トパーズに似てますが、比重と割れ方が違うため
そこで区別がつきます。
わたしが所持しているのは手のひらサイズのもの。
表面がつるっと研磨済みで、ダンブライトの特徴である
光沢が良く出ています。
昔はダイアモンドの代用品にもされたとか。
透明だけでなく、ピンクや褐色のものもあります。
以前は日本でも良質のダンブライトが産出したそうです
(現在は鉱山が閉山されて採掘できないそう)。

ついつい、透明な石は特に惹かれてしまいます^^;

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