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2018.08.17 Friday

早くも秋の足音...

お盆も過ぎ、在住地では猛暑の日々が嘘のような、

過ごしやすさになっております。

 

7月末から早くもツクツクボウシが鳴き出し、

8月初めには、夜になると、コオロギやアオマツムシ、

カネタタキなど、秋を感じさせる虫たちの合奏が

聴こえるようになりました。

そして、昨日には早くもキイロシリアゲアリの雄アリと

思われる、羽のついたアリがやってきました。

2〜3个両さな黄色っぽい身体のアリさんです。

 

アリは結婚飛行と呼ばれる、羽のついた雄アリと将来の女王アリになる

雌アリが巣から飛び立つという、繁殖行動をするのですが、

キイロシリアゲアリは9月くらいにそれが見られます。

夜に灯りを求めて、家の中に大量にやってくるので、

毎年我が家の風物詩(といえばいい響きですが、実際には

コップに入ったりして、結構大変です;)なのですが、

もしそうだとしたら、例年と比べても早すぎです(思わず二度見してしまった)。

今年は秋が来るのが早いのでしょうか(けれど、台風が量産体制 泣)。

 

ともかく、これくらいの涼しさならいいなと思う今日この頃です^^;

 

JUGEMテーマ:自然

 

2018.08.08 Wednesday

猫の日...

台風13号の動向が気になる中(えっ、14号もいるのかO_o)、

なんだか、本日は猫の日ということで、

あれ、猫の日と言えば2月22日もあったのでは???と

思いつつ、調べてみたら、世界各国で猫の日が違うのですね。

 

そして、うちの暴れん坊ねこはお構いなしに

本日も通常通りのだれっぷりです。

猫の後ろ足

プリンターの上から脚が(汗)。

 

JUGEMテーマ:ねこのきもち

2018.07.27 Friday

120年ぶりのミジンコ。

以前、当ブログでミジンコのことを書いたのですが、

ミジンコの秘密。

この記事でもリンクさせていただいた東北大学さんが

またも大発見されました*

 

東北大学:ミツクリミジンコ120年ぶりの発見

 

以前の記事で「日本にいるミジンコのご先祖様は

数百〜数千年前に北米からやってきて、

しかもたった4個体から広まった」ということを

突き止めた東北大学さんでしたが、

そのミジンコさんとは別の、1896年新種として

記載されていたミツクリミジンコを

実に120年ぶりに存在を確認したとのことです!

 

ミツクリミジンコは当時新種とされながらも、

存在を疑問視されて、忘れられた種だったとのことで、

ミジンコさんの生態等、今後また新しいことが

分かってくるかも知れません。

 

そういえば、サメの仲間でミツクリザメっていうのが

いたなぁと思ったのですが、調べてみたら、

ミツクリザメもミツクリミジンコも同じ

明治時代の動物学者、箕作佳吉にちなんで

つけられていたことも初めて知りました。

他にもミツクリエビやミツクリエナガチョウチンアンコウという

生き物も同じく箕作佳吉に由来があるそうです。

知らなかった!まだまだ勉強不足のわたしです...

そして、知っていくことは楽しくもあります。

 

JUGEMテーマ:自然

 

2018.04.21 Saturday

苦手な生き物。

クモのお話を前回書いたので、またクモのお話を

(苦手な方は申し訳ありません)。

 

元々自然界や生き物をテーマに作品を作っている身ですが、

苦手な生き物もあります。

 

元来、びっくりしやすい質で、運動会のピストルの音や

いきなり目の前に得体の知れない物が出てくると

ぎゃっとなってしまいます(正体が分かると、「なーんだ」になる)。

 

で、そういう意味でいきなり出てきてぎゃっなのが、

アシダカグモ、イオウイロハシリグモといった、大型のクモ類です。

ただ、正体が分かると、割と冷静に見ていたりしますが(汗)、

アシダカグモは小さな幼体が時々金魚のえさのおこぼれを

食べに来ていて、それはそれで「おお、うまいか〜?」と

声をかけてる変な人です(滝汗)。

 

アシダカグモの体型からいろいろ考えてみると、

どうも、細い物がいくつか伸びてる、というものが

幼少の頃から生理的にだめだったようで、細いアンテナが

たくさんついているタイプの無線アンテナが設置されたお宅の前は、

見ないように駆け抜けていたという状態でした(今は

大丈夫ですが、何故だったんだろう...ちなみに里芋の葉も

昔は見るのも大嫌いでした。こちらも今はなんともなし)。

 

ん、でも脚が細くてというのなら、ザトウムシもだめなはずですが

(8本の脚が長くてワイヤーのように細く、身体は豆粒のよう、という

極端な体型の生物です)、こちらは何故かいきなり遭遇も平気なので

(子供の頃、2泊3日の野外学習で遭遇したときにご飯粒をあげたら

食べていたのを思い出します)、大きさも関係しているかも知れません。

 

でも、個人的に画像で見た限りこれはちょっとというのが、

クモに近縁のウデムシ類です。

熱帯地方に住んでいて、日本には生息していない生き物です。

脚がもの凄く細いのに、ぎざぎざのついた腕がいかにも強力そうです(泣)。

わたしは...やっぱりだめだな.....(泣)

 

ただ、アシダカグモは大きい身体の割に性格は臆病です。

何よりゴキブリ等を捕獲する素早さ、卓越した身体能力は

目を見張るものがあります(一度、目の前でその瞬間を目撃した)。

家族がなんとか外へ追い出そうとしたら、「お願いだから、

家にいさせて〜」という感じで中に戻ろうとしたという、

可愛い所もあります(なぬ)。

ので、ひっそり共存の方向で....^^;

ウデムシ類もおとなしい生き物と聞いているので、

やっぱり、遭遇せずひっそり共存?....ということで......

 

そういえば、まあまあの大きさのクモとして、アワセグモという

身体が平たいクモもいますが、どうやら今や絶滅が危惧されているとの

ことで(道理で最近見かけないと思った)、またひとつ、

身の回りから自然が遠ざかった気がしました。

 

クモの話ばかりになったのでこちらも↓

 

サルトリイバラの花

 

散策中に見つけた、サルトリイバラの花です。

木々の青葉も大きく広がってきました。

初夏の気配です。

 

JUGEMテーマ:自然

2018.02.28 Wednesday

ドバトのつがい。

気がついたら今日で2月もおしまいです。

庭のしだれ梅も咲き始めました。

 

この時期は冬鳥と留鳥が入り交じり、

鳥の種類や数が増えて楽しくもあります。

この一冬で目撃した鳥類は(うちの暴れん坊ねこが

窓辺へダッシュするので、鳥が来たことがすぐ分かります;)、

シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、エナガなどカラ類や

ウグイス、正確には分からなかったですがムシクイの仲間に、

アオジ、カワラヒワ、コゲラ、ハクセキレイ、ビンズイ、キジバト、

そして冬鳥のツグミ、アカハラ、シロハラ、ルリビタキにジョウビタキ、モズ、

そして、ハヤブサ系の猛禽類などなどなどなど...

毎度賑やかなムクドリやヒヨドリ、自宅近辺に代々住んでいる

ハシボソガラスの一族も健在です。

もちろん、ぷっくり可愛いスズメや桜の花芽を食べにウソ達も。

 

で、そんな中、おや、と思ったつがいが朝にやって来ました。

 

ドバト カワラバト つがい

 

ドバト(カワラバト)です。おそらくつがいではと思われます。

一羽は白っぽくてふわふわで目をひきます。

もう一羽はいわゆるドバトらしい(?)カラーリング。

とことこ、地上で朝食タイムです。

 

今まで自宅周辺で見るハトと言えば、キジバトで、

ドバトは市街地に出て初めて見かける種類でした。

気がつかないうちに以前から飛来していたのかも知れませんが、

自宅近辺で見たのはこれが初めてです。

 

言われてみれば、来てはいるものの、山に住むタイプの

鳥たちを見かける数が徐々に減りつつあります。

周辺の宅地造成が進んでいる、ということでしょうか。

ちょっと複雑な気持ちにはなります。

 

とことこ、2羽のドバトはしばらく食事と散歩をしたあと、

どこかへと飛び去っていきました。

いつも思いますが、ハトのつがいは見ていて微笑ましく思います。

 

*おまけ

ハトといえば、この本は面白かったです^^

特にドバトは糞害や、あの首振って歩くのが気持ち悪い!と

おっしゃる方もいて、嫌われがちではありますが、

そんな方にも是非、おすすめです↓

岩波書店:ハトはなぜ首を振って歩くのか

 

JUGEMテーマ:野鳥

2018.02.07 Wednesday

シジュウカラはやっぱりすごかった。

一昨年くらいから、シジュウカラは鳴き声で文章を

作っているなどなどこちらも驚きの新発見がありましたが、

 

featherfew hill:タマゴタケとかシジュウカラとか。

京都大学:文法を操るシジュウカラは初めて聞いた文章も正しく理解できる

 

またまたシジュウカラで新たな発見です^^

 

今回、「ヘビが来たぞー!」という意味の鳴き声は

仲間もヘビをイメージさせる鳴き声であることが証明されたそうです。

ヘビが来たことを知らせる鳴き声をスピーカーで流し、

ヘビに似せた動きの細長い枝を木や地面で這わせた所、

その枝を注意深く観察したりし始めたそうです。

 

京都大学:シジュウカラの音声言語、単語から指示対象をイメージする能力を確認

 

そういえば、シジュウカラを始め、カラ類の鳴き声の種類の多さは、

こちらのサイトでお聞きいただくとよく分かるのですが、

バードリサーチ鳴き声図鑑

さらに見ると、カケスやムシクイ類、ヒタキの仲間なども

バリエーションの多いことが見て取れます。

シジュウカラの研究を知ってから以降、わたし自身、

聞き慣れない鳴き声だなぁと思って姿を見てみたら、

えっ、あの鳥だったの!?(そして、鳴き声図鑑サイトで聴いて再確認)

という事に何度か遭遇しています。

 

鳥たちは人間の想像以上に豊かなコミュニケーションを

しているのかもしれません。

 

ううむ、なんだかわたしは彼らに負けてる気がする....(泣)。

 

JUGEMテーマ:野鳥

2018.01.01 Monday

あけましておめでとうございます(副題:今年の鏡餅は無事だったか 汗)

副題がかなり怪しいのですが....

改めて、新年明けましておめでとうございます。

本年もゆるく行きたいと思っております^^

 

で、副題の鏡餅。

我が家の暴れん坊ねこが、クリスマスツリーに続き、

鏡餅も破壊するという流れが過去2年だったのですが、

*ここで以前の記事もご覧下さい↓

今年1年ありがとうございました。(2015.12.30)

新年明けましておめでとうございます(2017.1.4)

 

初年度は完全破壊、2年目は上のダイダイだけが

ぽーんと飛んでいるという結果でした。

さて、今年はというと....無事でした!

おぉ!3年目で遂に鏡餅が形を保っている〜〜〜!!

成長したなぁ^^ しみじみ。

 

...と、喜んだのもつかの間(なぬ)。

 

その横に並べて飾った、戌年にちなんだ陶器製の

犬の置物をがじがじしてるではないですか〜〜〜!(号泣)

それはだめじゃ〜〜〜〜ToT

 

戌年陶器製置物

↑これです;結構古い置物。

 

慌てて暴れん坊ねこをひっぺがした次第です(滝汗)。

 

これは、クリスマスツリーは遠い道のりだな......(呆然)

 

これからも、彼にとって真新しいものは要注意ということが

分かったところで;今年もよろしくお願い致します^^;

 

JUGEMテーマ:ねこのきもち

 

 

2017.12.13 Wednesday

ジグモ。

さて、 前々回記事最後で書いた、庭で発見した「何か」

実はこちらでございます↓

 

ジグモの巣

 

写真中央のタケノコのようなもの。

実はジグモという種類のクモの巣です。

 

ジグモは体長が2僂曚匹両さな黒っぽい色をしたクモで、

木の根元や岩、家の土台のすぐそばの地面に穴を掘って、

糸で袋状のものを作り、だんだん上へ伸ばして行きます。

そしてついには地上を出て、木や家の土台などに

その出た部分を固定させて、このような巣を作ります。

巣の表面には砂粒などをつけて、カモフラージュさせています。

 

そう、ジグモさんご本人はこの袋状の巣の中に普段はいて、

地中で待機し、この巣の上を通る小さな昆虫の震動を感じると、

すぐさま登ってきて、中から袋ごとかみついて、

終いには袋を破って中へ獲物を引きずり込むという、

狩りの仕方をする生き物です。

そのせいでしょうか、写真で見ると、牙もとても大きいです。

 

獲物を捕った後の壊れた巣はちゃんと修復して、長く使います。

この地上部分に出た巣は長いものでは10儷瓩になるものも

あるのだそうです。凄い技術です。

 

子供の頃、古い家の時には普通にジグモの巣があちこちにありました。

それが、新しい家になってから、ぱたりと姿を見せなくなりました。

それからだいぶ時が経ち、今年遂に、巣を2箇所ほど発見。

ジグモ達が戻ってきてくれたことは思いがけないことでした。

 

ところで、このジグモ、空中に網を張っているクモと比べると、

獲物が上を通らないと狩りにならないので、飢えに強く、

寿命も数年(メスのみ、オスは1年ほど)と長いのだそうです。

でも、地下に巣を掘って、袋状の巣を作って雨露はしのげます。

どちらかというと原始的なクモとのことですが、

そのたくましさは凄いなぁと思います^^

 

こうなったら、もう一種類、地面に穴を掘って蓋を作って、

獲物が通ったらぱかっと出てきて早業で捕らえるトタテグモも

戻ってくるか、ちょっと探してみようと思います。

NHK for School:トタテグモの早わざ

 

JUGEMテーマ:自然

 

2017.11.10 Friday

手作り(じゃない)ねこのおもちゃ 番外編

3回にわたって書いてきました、ねこのおもちゃ話、

手作りねこのおもちゃ

手作りねこのおもちゃ その2

手作りねこのおもちゃ その3

今回は番外編、つまり、我が家の暴れん坊ねこにとって

最大のおもちゃ=人間でございます(泣)。

 

とにかく、我が家にやって来たときから、歴代3匹に比べて

スケールのでかい、かつ激しいいたずらの数々

(カーテンレールの上を歩く、障子ふすまを破るは序の口で、

ごはんは30秒で間食、それで足りずゴミ箱をあさろうとする、

飾ってある絵の裏側のすきまに入って出られなくなる、

終いには2階から1階へ大ジャーンプ!などなど...T_T)。

こちらの寿命が縮むような事も数度ありました。

 

ところが、そんな暴れん坊がぴたっとおとなしくなったのが、

なんと、たまたまテレビに映っていたサッカーの試合中継。

テレビの真ん前を陣取り、しっぽはややぼぼんと膨らみ、

ノリノリで見ている様子。そうこうしてるうちに気がつけば

試合時間中ほぼ見終わってしまい、その様子を見て、

「そうだ、この子には何かスポーツをやらせよう!」と思いつきました。

手製フリスビーやボール等を用意して、それ以来遊びは

アスリートのトレーニングメニューのようになりました(滝汗)。

 

子猫の頃はテレビもよく見たので、サッカーの試合のみならず、

陸上・レスリングなどなど、ニュースのスポーツコーナーも見せて

暴れん坊はやっぱり一生懸命(?)見てました(あとは時代劇の

立ち回りも食い入るように見てました^^;)。

 

その影響なのか、いたずらや困った行動は格段に減りました。

そして、現在2歳。

 

最近では、わたしの父に時々「勝負」(?)を挑んでおります。

んがー!と飛びかかり、とっくみあいになっております;;

父、傷だらけです(泣)。

 

しかもお風呂上がりが一番やられます。不思議です。

 

わたしにも時々やらかしてきます。

 

夜、髪の毛を結んで寝床につくと、結んだ髪の毛を

引っ張りにやって来て、いてててて!となりますT_T

もう、しっぽはぼぼんと太くなってるし、ノリノリです(号泣)。

 

仕事をしているときに限って、かまってにゃーと言わんばかりに

やって来ますが(泣)、どうやら、「スポーツ」(?)も

ひとりより人間と一緒の方が面白いようです。

大人になると、あまり遊ばなくなってくるでしょうから

(既にその兆しはある)、今のうちに時間を取って

遊んであげたいと思います。

 

籠の中で寝ているねこ

↑本日も通常営業です(滝汗)。

 

JUGEMテーマ:ねこのきもち

 

2016.12.13 Tuesday

機械がおもしろい暴れん坊ねこ...

2016年も残り1ヶ月を切ってしまったなんて、

見間違いじゃ無いのかと12月に入って

13日も経っているのに未だに思う今日この頃です。

ご無沙汰しております...(滝汗)。

 

個人的にも仕事の面でも変化変化の1年でした。

そして、傍らでは仕事の最中に遊べと

催促攻撃をしてくる現在1歳7ヶ月の暴れん坊ねこが

走り回っております(泣)。

 

彼は最近機械に興味があるらしく、

パソコン、プリンター、ファクシミリが稼働していると

のぞきにやって来ます。

プリンターなど、印刷中のういんういんいってる音が

どこから聴こえるのか知りたいらしく、

上に乗ってがりがり本体をほじろうとし、

この前はついに勝手にコピーを稼働させました(号泣)。

ただ白い画面をコピーした用紙がべろべろーっと.........(白目)。

 

あっ、先ほどは父がコピーしていたところ、

ちょっと目を離したすきに

勝手に止めたそうです(放心)。

 

もちろん、配線など注意しなければならない部分が

たくさんあるので、なるべくそばに寄せないように

しているのですが、気がついたらひえぇぇ〜な状態も。

気が抜けません。

 

最近は生活リズムもできてきて、だめということを

することが減ったり、眠っている時間も

決まってきたので、成長したなぁと思いつつ、

まだまだ、暴れん坊ぶりは続きそうです +_+

 

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