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2018.03.25 Sunday

あの`Oumuamua、その後。

今、ウグイスのぐぜりが聞こえています。

ウグイスのオスは繁殖期が来るといきなりさえずりができるのでなく、

その練習段階のような時期があります。その時の鳴き声をぐぜりとか

ぐぜり鳴きと呼ぶそうです。

なので、時々、ほけきょがほけほけとか、ほきょきょになってます^^

わたしもいろいろ頑張ろうと思う今日この頃です;

 

さて、昨年後半から年末にかけて、勢いで書いてしまった、

初の恒星空間からやって来た天体「`Oumuamua」。

記事はこちらです↓

恒星空間から彗星が(?)
謎の天体に名前がついた。

謎の天体`Oumuamua、やっぱり恒星間天体だった(らしい)。

 

その後、岩石で出来ていた、いや、雪玉のような構造だ、等

構造など議論がなされていたようですが、

AstroArts:オウムアムアは「厚い有機物で覆われた雪玉」か

 

今回、その`Oumuamuaが、二つもしくはそれ以上の恒星が

回りあったりしている連星系からやって来たのではという、

論文が発表された模様です。

AstroArts:オウムアムアの故郷は連星系

 

論文によると、`Oumuamuaは岩石質の天体であり、

単独の恒星より、連星系の方が、効率的にこのような天体を

放出する可能性が高い、ということのようです。

研究・調査は今後も続くと思いますので、

また、新たな発見や仮説が出てくるのでしょう。

 

まだまだ謎だらけの`Oumuamua。そして、宇宙。

自分がちっぽけに思える瞬間でもあります。

ちっぽけな自分がちっぽけな事でもやれることを、と

ウグイスのぐぜりを聴きながら思います。

 

※追記 4/3

別の説も浮上です^^

AstroArts:オウムアムアは巨大惑星に破壊された彗星かもしれない

 

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2018.02.01 Thursday

皆既月食 2018年バージョン。

なんと今日から2月です(汗)。

はやすぎる〜と叫んでおりますが、

 

底冷えする寒さの中、少しだけですが、

昨日31日の皆既月食を見ることが出来ました。

在住地では曇りの予想でしたが、当日になってみたら、

ほぼばっちりの視界でした。

 

で、無理を覚悟で古いデジカメで撮影しました。

 

月食欠ける途中

 

安定のぼやけ具合(号泣)。

ちなみに欠けていく途中の段階です。

 

そして、遂に皆既時間帯に突入。

月は見事な赤銅色です。

 

撮影してみたら....

 

皆既月食中

 

だめじゃーん!!(大号泣)

 

皆既月食中写真カラー編集済みバージョン

 

画像に修正加えてこれでした....やはりというか...T_T

今年こそは新しいカメラ買おう(決意)。

 

月食のことを改めていろいろ調べてみて、実は良ーく見ると

欠けている境目にやや青みがかった部分が見えて、

それを「ターコイズフリンジ」と呼ぶのだそうです。

大気圏の中の成層圏と呼ばれる、さらにその中のオゾン層という部分で

赤い光を吸収することで青く見えるのだそうですが(うろ覚えです)、

ファン!ファン!JAXA:空と宇宙の境目はどこですか?

NASAのページにターコイズフリンジの説明がありました。(英文です))

当然、そんな繊細なものが写るわけもなく(それ以前の問題).....;;

 

そして、月食時の大気中のチリの量で、赤銅色が濃くなったり

薄くなったりするそうです。

国立天文台:月食とは

 

うちにあるこれまた古い+小さい双眼鏡、望遠鏡で

さらに詳細に美しい皆既月食を見ることが出来ました。

あっ、せめて望遠鏡使ってむりやりデジカメから

撮影すればよかった.....何故今頃気づく......(がっくし)

 

どちらにしろ、クオリティは低いですが....(泣)

 

※昔、太陽の前を金星が通過したときにむりやり撮影した

写真がこちらになります↓

featherfew hill:太陽の前を通過する金星(2012.06.06)。

 

いろいろありましたが、久々の月食でまた

自然界の移り変わりを実感した夜となりました。

 

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2017.12.18 Monday

土星のリングが意外と最近?出来たらしいお話。

備忘録的にリンクを...(英文です)

Smithsonian.com:Dinosaurs were Around Before Saturn Had Rings

近年土星がリングを持つ前に、既に恐竜たちは存在していたって事が

分かってきた、つまりリングが形成されたのは2億年弱前という内容らしいですが、

ではその前の土星の姿は........(いろいろ想像;;)。

リングの無い土星は土星じゃ無いような、

どうも、にわかには、うーん(もやもや)。

まだちゃんと読めてないので、時間のあるときに....

 

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2017.11.21 Tuesday

謎の天体`Oumuamua、やっぱり恒星間天体だった(らしい)。

過去2回記事にした、謎の天体「`Oumuamua」。

恒星空間から彗星が。

謎の天体に名前がついた。

どうやら、正式に恒星間天体だったことが確認された模様です。

 

CNN.co.jp : 太陽系外からの使者「オウムアムア」、初の恒星間小惑星と確認

以下英文ページです↓

NASAの発表ページ

nature

IAU(国際天文学連合)のページ(軌道図も見られます)

MPEC 2017-W75 : 1I/`Oumuamua

(↑`Oumuamuaの観測データと今後の予測位置表でしょうか)

 

しかもなんだかフランスパンのような形状!

こんな小惑星があるなんて驚きです。

不思議です〜 O_O

と、いうわけで、初のIという符号がつく天体となりました

(1I/2017 U1)。

長さ400m、約7.3時間で自転し、主に岩や金属で出来ていて、

長年宇宙空間の放射線を浴びて表面が赤っぽくなっているそうです。

フランスパンが空中でぐるんぐるんしているのを頭の中で想像しています

(何かが違う;;)。

 

こと座のベガの方角からやって来て、何億年もかけて太陽系に接近し、

現在は遠ざかりつつある`Oumuamua。

火星と木星の間ぐらいにいて、ペガスス座の方向へ向かって移動中とのことです。

 

あまりにスケールの大きな存在、そして、常識がひとつまたひとつと覆され、

目からうろこがぱらぱらと落ちています^^

今後の追跡調査も楽しみです。

 

そして、街のパン屋さんでフランスパンを見るたびに、

`Oumuamuaを思い出しそうです(汗)。

 

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2017.11.08 Wednesday

謎の天体に名前がついた。

以前の記事で、恒星空間からきた彗星か?という文章を

書いておりましたが(内容が拙い知識だらけで申し訳ありません)、

その後、「謎の天体」になり、そしてこの程、正式に名前がついたようです。

MPEC 2017-V17

AstroArts:観測史上初の恒星間天体、名前は「ʻOumuamua」

 

ʻOumuamuaと言うそうです。んー、おうむあむあ??

え?うむあむあ???(この辺まさしくうやむや)

ハワイの言葉から来ているようです。

 

それに伴い、非周期彗星を表すC、小惑星を表すA等の符号ではなく、

新たにIという符号を作り、正式に恒星間天体と認められれば、

1I/2017 U1となるそうです。

本当に観測史上初の存在だったのですね。

過去にもこのような惑星はあったのでしょうか。

そして、今後もあり得るということになるのでしょうか。

もしかして、今、太陽系にとどまっている惑星や衛星の中に、

本当は恒星空間由来のものも存在するのでしょうか。

いろいろ、考えは尽きません。

 

既に火星の軌道より外側にあり、離れつつあるʻOumuamua。

「私たちに手をさしのべる、遠い過去から送られたメッセンジャー」

(MPECサイト文章一部を翻訳ソフトにかけてみました^^;)

まさに時空を超えた旅ですね。

自分の小ささを改めて感じた出来事でした。

 

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2017.11.06 Monday

NGC4565の写真で息抜き...

作品制作の日々を送っております。

 

今年初めに体調を崩し、その余波で、あまり長い時間集中が出来ず、

そのため思うように制作が前へ進まずに、自分で自分が

もどかしく感じることが多くあります。

 

そういうとき、また疲れてきたときは鳥のさえずりを聴いたり、

気分転換に少し散歩や部屋の片付けをしたりと、

全く別のことをするとよかったりするのですが、

時々、あぁ今日はもう前へ進めない...と、なってしまうこともあります。

 

その時はゆっくりしながらきれいなものを見るのですが、

一番はやはり天体の写真です。

先日の記事で取り上げたハッブル宇宙望遠鏡がとらえた写真など...

ハッブル宇宙望遠鏡の天体カタログ写真。

 

個人的にはNGC4565という、真横から見た銀河を見るのが

一番、気持ちが和らぎます。

かみのけ座にあるこの銀河は、見事なまでに真横からの角度で、

この静かな美しさに子供の頃、惹かれたのがきっかけです。

エッジオン銀河とか、紡錘状銀河(英語でもNeedle galaxyと

呼ばれたりするようです)と呼ばれ、銀河系も横から見ると

こんな感じではと言われています。

 

実は、直接はっきりした姿は見たことはありません。

自宅にある望遠鏡が小さく、なんとなくそれかな、くらいでした(泣)。

 

ので、ここはやはりプロのサイトから...(勝手にお借りします。すみません)

すばる望遠鏡:NGC4565

APOD: 2012 July 5 - NGC4565 :Galaxy on Edge

ESO: Spiral galaxy NGC4565

国立天文台:NGC4565

 

春が見頃の天体です^^

 

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2017.10.27 Friday

ハッブル宇宙望遠鏡の天体カタログ写真。

昨日に続き、星のおはなしで...

 

ハッブル宇宙望遠鏡版メシエカタログのページが出来たそうです*

AstroArts:ハッブル宇宙望遠鏡版メシエカタログ

18世紀の天文学者、シャルル・メシエが彗星観測中、

彗星と紛らわしい天体をまとめたのがメシエカタログです。

 

メシエカタログおよびシャルル・メシエについては

AstroArtsさまのサイトでも詳しく説明されています。

AstroArts:メシエ天体ガイド

 

わたし個人的には、何故か2コの星の集まりが登録されたM40とか、

4コの星の集まりが登録されたM73とかそういうのも気になるのですが^^

ガス星雲の光と影の対比、星団のまるで宝石の粒のようなきらめき、

吸い込まれそうな銀河の渦巻きの途方も無いスケール感、

とにかく、美しい画像に今回も圧倒されます。

 

NASA:Hubble's Messier Catalog

 

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2017.10.26 Thursday

恒星空間から彗星が(?)

もう、ぜんぜん詳しくないのですが、
彗星、つまりほうき星の中で、太陽系の遙か外、
つまり恒星空間からやって来た可能性が高いものが
発見された模様です(以下英文です)。

MPEC 2017-U181: COMET C/2017 U1 (PANSTARRS)

C/2017 U1 (PANSTARRS)(パンスターズ彗星でいいのかな)

日本経済新聞にも記事ありました。

 

これもぜんっぜん詳しくないですが、
彗星には短周期彗星(周期が200年より短い)・長周期彗星(200年より長い)・

そして非周期彗星とありまして、短周期のものは楕円軌道を当然描くのですが、
だんだん周期が長くなって、楕円軌道が(つまり楕円形が)だんだん細くなり、
もっと長くなるとついに楕円ではなく、放物線のような軌道

(正確には双曲線軌道)を描くようになります。
どんな形の軌道であるかを求める計算の値が軌道離心率というのですが、
この数値が1を超えると、もう楕円ではなく、放物線(双曲線)を

描いているということになります...で、あってるのかな(おい;)。


ちなみに約76年ごとに帰ってくるハレー彗星の離心率は約0.96で、地球は約0.016です。
1を超える彗星はめったにありません。
そして、それらはまず2度と帰ってきません(ただし、木星など惑星に接近して、

その重力で軌道が変わる可能性はあるそうです...)。

 

現在、遠くから来る彗星はオールトの雲と呼ばれる、
太陽系の遙か外側、冥王星などよりもさらにさらに外側の、
たくさんの彗星になり得るような天体等が取り囲んでいる領域から
来るとの仮説があります(太陽からの距離は約1光年ほど)。
で、今回の2017年版パンスターズ彗星(いくつか同じ名前の彗星があるので

勝手に呼んでます)は僅か数日間の観測で、驚くべき約1.2という離心率が

出てきてしまい、いよいよ本当に恒星空間から(要するに何光年も彼方からと言うこと?)

来た彗星か、という事になっているようです。
きゃーいらっしゃいませ〜!(こら)

 

彗星は生命の源を運んでくる存在かも知れない一面もあり、
また、過去シューメーカー・レビー第9彗星のように、
惑星に(このときは木星)突っ込んでくる、時には脅威になり得る存在でもあり、
そして、ものによっては何千年も何万年もかけて地球の近くへやってくる
時を超えた不思議な存在、とわたしは思っています。
また、見られるチャンスがあったらいいな
(肉眼で見えない彗星は今もいくつか太陽系を通過中です)。

 

まだ仮説の域のようですので、今後の観測結果が楽しみです。
いろいろ書きましたが、間違っている部分ありましたら申し訳ありません。

 

*参考にさせていただきました*
AstroArts:これだけはおぼえておきたい天文の基礎知識・彗星
理科年表オフィシャルサイト 天文部
 

そして古いですがこちら↓

 

書籍「写真で見る彗星」

 

算数数学すごく苦手なのに、ああ、離心率が1超えると
戻ってこないのね〜とこれを呼んでざっくり分かった気に

なってた小学生時代(今もか 汗)。
このざっくり過ぎるところが、時々いけないのか(滝汗)。

 

※追記

今、念のため調べてみたらあれれ海外版Wikipediaにこんな記事が。

しょ、小惑星だったってこと???ますます謎です............;;;;

あっ、こちらにも...

MPEC 2017-U183: A/2017 U1

 

※さらに追記

あれっ、もしかしたら離心率1も行かないのではと言う

話も出てきてる...???なぬぬ〜!

やはり、今後の観測が待たれます。

 

※さらにさらに追記

CNN日本版も報道してました↓

CNN.co.jp:謎の天体が太陽系を通過中 外から飛来なら観測史上初

遂に謎の天体になっちゃった....(驚)

 

※さらにさらに!

AstroArtsさまも記事出てました。

NASAのページではアニメーションでわかりやすく謎の天体の軌道が見られます。

 

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2017.10.18 Wednesday

ハウメアの環。

ずっと前に、「冥王星と小惑星の試験管ボトル」

という作品を制作したのですが
(現在はSold Outです。ありがとうございました)、

冥王星と小惑星の試験管ボトル作品画像

その中の一つに入れた、ハウメアという惑星に環が見つかったそうです。

Nature:ハウメアを取り巻く環

ハウメアは冥王星と似た性質を持つ準惑星の一つで、まるでラグビーボールのような形をしていて、
他の惑星と比べても高速で自転しています(約3.9時間)。
名前はハワイの大地と豊穣の女神から来ています。
2つの衛星を従え、その名前もヒイアカとナマカという、ハウメアの娘達の名前がつけられています。

その、ハウメアに細い環が見つかった、ということは
環を持つ惑星が想像よりも珍しくない存在だったと言うことでしょうか。
土星はもちろん、木星にも天王星、海王星にもすべて環が存在し、
近年、土星と天王星の間を公転している小惑星カリクロとキロンにも
細い環が見つかっています(キロンに至っては、彗星のような
性質があることもわかり、現在は小惑星・彗星どちらにも登録されています。
環ももしかしたら本体から彗星の如く吹き出すジェットの可能性もあるそうです)。

しかも、今回冥王星型惑星に初めて環があることが確認されました。
他の冥王星型惑星にも環があるものが存在するのでしょうか。興味は尽きません。

自分の持っている常識や固定観念は一瞬で覆されることがあるのだと改めて感じました。
太陽系の新発見、これからもいろいろありそうです。

 

追記:なんて書いていたら、なんと、中性子星同士が合体した際の

重力波が観測されたというニュースが!

 

AstroArts : 連星中性子星の合体からの重力波を初検出、電磁波で重力波源を初観測

 

子供の頃、中性子星は角砂糖一個分の大きさで数億トンの質量が

あるくらい、凝縮された星で、それがもっとどんどんつぶれ続けると

ブラックホールになるというのを子供向け科学の本で読んだ記憶があって、

漠然とすごいなぁと思った覚えがあるのですが^^;

なんと合体するとは(そこかい)。

 

宇宙は本当に計り知れないなと思いました。

 

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2017.01.26 Thursday

南極老人星。

寒い日が続きます。

どうも週末から少し昼間が暖かくなるようで、

ストーブから離れられないわたしとしては

ありがたいところなのですが(焦げる;)。

 

冬は星空がきれいに見える季節です。

オリオン座もシリウスも鮮やかな光。

 

そんな中、小さい頃の記憶を思い出させてくれた

こちらの記事を↓

Astro Arts:カノープスを見よう

 

こちらの記事にもあるとおり、カノープスは

りゅうこつ座の一番明るい星で、

全店で一番明るい星、シリウスの次に明るい星です。

ただ、日本からでは緯度が低いため、東京では

地平線ぎりぎりしか上がってきません。

そのため、もう少し暗く赤っぽく見えます

(本来は青白い星です)。

中国では「南極老人星」と呼ばれ、

この星を見ると長寿になると言われています。

 

小学生の頃、たった一度だけこのカノープスと

思われる星を見たことがあります。

家族で乗った車で山道を通過中、短時間ですが、

眼下の市街地が見渡せるくらい(その向こうは

空と同化して真っ暗な海でした)、

開けた場所に差し掛かった時でした。

その景色も美しくて圧倒されたけれど、

ふと気がついた、ベテルギウスよりもシリウスよりも

遙か下の方にあったちょっと明るめの星。

まさか、カノープス?

今も半信半疑です。

 

現在は市街地の光がさらに増えてしまって、

見にくくなっているのだろうなぁと思います。

 

見つけるには、海辺など南側が開けている場所や

標高の高い所がおすすめです。

空の低いところでその「老人」がそっと

ほほえむように瞬いているかもしれません。

 

こちらも情報ありました↓

国立天文台:カノープスを探してみよう

 

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