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2020.07.20 Monday

ネオワイズ彗星が...見えない(泣)

ネオワイズ彗星が夕方の北西の空に見え始めました。

が、自宅から北西方向は雑木林....T_T

その向こうはビルの群れ.....(がっくし)

 

うーん、なんとか見たいところです。

 

 

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2020.07.10 Friday

ネオワイズ彗星が明るい。

豪雨被害で胸の痛む日々を過ごしておりますが、

 

分厚い雲の上には、大きな彗星がやってきています。

ネオワイズ彗星です。

 

7月3日(世界時)に近日点を通過したばかり、

現在、明け方の低い空に、1〜2等級の

立派な姿を見せているようです。

 

 

 

国立天文台:(速報)ネオワイズ彗星が明るい(2020年7月)

AstroArts : 2020年7月 ネオワイズ彗星が3等前後

 

明け方の観察は今日くらいが一番いい位置ということでしょうか。

でも、見上げれば雲ばかり...(涙)

 

傘マークだらけの天気予報を見て、

これ以上被害が酷くならないことを祈るばかりです。

 

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2020.06.21 Sunday

本日は部分日食...

あと約2時間後となりましたが、

本日は夕方に部分日食があります。🌞

しっかり準備してわたしも見たいと思います。

 

アラビア半島南部から台湾までの広範囲では

金環日食になるそうです。

それを聞くと、前回の悲しい記憶がよみがえります(泣)。

*過去の日食記事です↓

金環食でした...が。

2019年1度目の部分日食...でしたが。

 

実は日本全国で見られる日食が起きるのは、

次回は2030年(!)とのこと(日本の一部で

見られる日食が起きるのは次回2023年だそうです)。

このまま晴れていますように(祈)。

 

国立天文台 : 日本全国で部分日食(2020年6月)

AstroArts : 特集 2020年6月21日部分日食

 

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2019.12.26 Thursday

部分日食とかベテルギウスとか。

ウサギとオリオン座 デジタルイラスト

 

在住地は曇り空で、部分日食は見られそうもない状況です。

そんな中、なんだかあちこちでざわざわしている、

ベテルギウスがもの凄く減光しているというお話。

 

実は、少し前からわたしも気のせいかなぁと思っていました。

いつもよりも少しベテルギウスが暗く見えたからです。

 

オリオン座の赤くて明るい星。α星です。

全天で21個ある1等星のうちのひとつです。

オリオン座の周辺は、オリオンの足元に当たるリゲル、

全天一明るいおおいぬ座のシリウスなど明るい星が多く、

しかも写真撮影すると、肉眼で見えない散光星雲も写って、

冬空のとても華やかな領域です。

 

赤く大きく膨らんだベテルギウスのような星は、

寿命をもうじき迎える、いわば晩年を迎えた星です。

 

AstroArts : 基礎知識・恒星

JAXA宇宙情報センター : 星

 

晩年を迎えた星は、とても活動が不安定になります。

そのため、時々、星全体が膨らんだり縮んだりして明るさが変化します。

ベテルギウスもそうした変光星の1つです。

 

調べてみたら、AstroArtsさまの以前の記事にこのような記事が。

AstroArts : ベテルギウスの減光

 

数年前にもいつもよりも暗くなったニュースがあったなぁ、そういえば。

そのため、今言われている、このまま超新星爆発になるのかどうかは...

どうなんでしょう(謎)。

素人のわたしでもなんとも言えない気がします。

明るさが2等級という話も見かけましたが、見たときそこまでだったかな...

(今晩見たいが、天気悪し 泣)。

 

やがて、ベテルギウスは一生を終えるわけですが、

その一生を終えた星が吹き飛ばしたガスなどから、

やがてまた新たな星が誕生します。

本当にうまく出来ているなぁと思います。

 

子供の頃は約420光年先にある星、と図鑑で読んだけれど、

現在は約620光年に修正されているようです。

と、いうことは光の速さで1年かかる距離が1光年だから、

今見ているベテルギウスは620年前の姿。

もう爆発しているのかもしれないけれど、まだわからない。

とにかく宇宙は広い!の一言です。

 

追記:はじまってたー!

14時半からウェザーニュースにてグアムの金環日食生中継中です!

 

さらに追記(1/20):ベテルギウス、ほぼ2等星になりました...

AAVSO:alf Ori

(Star Nameのところに" Betelgeuse "と入力)

 

さらにさらに:ベテルギウス、増光の兆しです。

Sky & Telescope

(英文です)

 

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2019.12.14 Saturday

今年もふたご座流星群。

シロフクロウ 夜空 手描き風イラスト

 

今年もふたご座流星群の季節がやって来ました。

(イメージしてイラストも描いたら...何故かシロフクロウ)

 

今年も本日14日から15日にかけてが極大とのことで、

寒さ対策を万全にして、わたしは今年も室内から見ます(汗)。

今年はちょっと出現数は控えめの予想だそう。

また、月もあります。

↓AstroArtsさまのサイトに特設ページがあります

AstroArts : 特集 ふたご座流星群2019

 

26日には部分日食も控えています。

国立天文台:部分日食(2019年12月)

こちらは日の入りの太陽が一部欠けます。

 

昼夜問わず、時折空を見上げると、不思議と忙しい毎日でも

一瞬気持ちがリセットするような感覚になります。

 

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2019.09.13 Friday

再び星間空間からこんにちは。

以前、何回かに渡ってあの 「`Oumuamua」 について書いたのですが、

 

詳しくはこちらの記事をご覧下さい↓

featherfew hill : `Oumuamua、やっぱり彗星??

さかのぼって過去記事もリンクしてあります。

 

どうも、再び恒星空間からやって来た天体が発見されたようです。

 

 

今回は撮影された画像にもはっきりと尾が映っており、

ボリソフ彗星という名前がついているそうです。

しかし、その離心率が驚異のおよそ3。

たぶん、今のところ最高記録ではないでしょうか。

離心率1以上でも相当遠くから来た天体という事なのに、

どれだけ離れた所から来たのでしょうか O_o

またまたいらっしゃいませ〜〜!(こらこら)。

しかも推定直径10劼箸いβ腓さです。

なお、はじき出された数字は今後の観測データによっては

変化する可能性があるそうです。

 

MPEC 2019-R106 : COMET C/2019 Q4 (Borisov)

SKY&TELESCOPE(いずれも英文です)

 

うーん、光度は小さな望遠鏡では見えないくらい暗い...

今後の観測結果を楽しみに待ちたいと思います。

 

追記:とても分かり易い解説で勉強になりました。

三菱電機 DSPACE : オウムアムアに続く太陽系外からの小天体? ボリソフ彗星

 

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2019.04.11 Thursday

ブラックホール...

昨日、ブラックホールの輪郭検出に成功したというニュースがありました。

 

国立天文台:史上初、ブラックホールの撮影に成功

 

オレンジ色の真ん中にある黒くて丸い部分が

ブラックホールなのですね。

やはり、黒い影として写っていました。

良く図鑑に載っている想像図に近くて、納得です。

 

M87と言えば、おとめ座銀河団の中でも群を抜いた巨大銀河で

(ちなみに我々の銀河系もおとめ座銀河団が中心をなす

おとめ座超銀河団の一員です...スケールが大きすぎてもうなんだか^^;)、

最も質量がある、いわゆる「重い」銀河...と子供の頃

図鑑で読んだのですが、今もそうなのかわかりません(汗)。

 

AstroArts: メシエ天体ガイド M87

 

とにかく、大きくてのっぺりして丸い銀河です。

ただ、地球から約5500万光年は離れており、

光度が暗いので、口径10センチの望遠鏡でも小さくしか見えません。

 

中心から超高速ジェットが吹き出していることで知られる天体でした。

ジェットが吹き出している天体はただものではありません。

しかも、強い電波源でもありました。

そのため、中心に巨大ブラックホールがあるのではと

昔から言われてきました。

 

NASAのサイトはもう少し引いたアングルの画像もあり、

ブラックホールの位置関係が分かります。

 

NASA : Black Hole Image Makes History

 

子供の頃、太陽よりも遥かに重い星は、最期を迎える際、

自分の重力に耐えきれずつぶれ続け、それがやがて光すら

外に出ることの出来ないブラックホールになる、という感じの

内容の文章を読んで「家の近くにあったらどうしよう、自分も吸い込まれるんだ」と

今思えば、無駄に怖がっていたのを思い出します(汗)。

はくちょう座X-1とか懐かしい...

 

JAXA 宇宙情報センター : ブラックホール

 

さて、こうなると気になるのが、我々の銀河中心にある

いて座Aスター、その中がどうなっているのか否か、興味がわきます。

 

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2019.01.06 Sunday

2019年1度目の部分日食...でしたが。

正月早々の部分日食、先程終了致しまして、

結果から先に言いますと...

 

曇りでした!!(号泣)

 

日の出の瞬間の時刻では雲一つ無い空で、

おおっ、これはいける!と思っていたのですが、

あれよあれよという間に雲が広がり、そして

写真はこちら↓

 

2019年1月6日部分日食

 

 

...なんとも欠けてるのかよくわからないぼやけ具合(泣)。

これでも一瞬だけ雲間から顔を覗かせた瞬間です

(現在は完全に曇り空...)。

ここまで来ると、よほど日頃の行いが悪いのかと思ってしまったり

(前回の金環食の時も曇りで瞬間が見られず)。

 

望遠鏡も今回は何故か調子が良くなく、

しかたなく望遠鏡の太陽観測用レンズを

強引にデジカメにくっつけて撮影したのがこちら↓

 

2019年1月6日部分日食 雲間の太陽

 

ぼやけてますが、上が欠けているのが分かります^^

 

それにしても、部分日食の時間帯だけ余計寒く感じました。

太陽の力はやはり凄いですね。

 

ピンホール実験もおあずけということで、

今年こそは装備を調えるのが先だと強く誓ったのでした(泣)。

次の部分日食は12月26日です。

 

※日食観察の際は専用のフィルターを使用し、

直接太陽を見ないように致しましょう^^

 

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2019.01.01 Tuesday

Happy New Year!

本年もよろしくお願い致します。

 

年賀2019 日の出の瞬間

 

さて、新年1月6日に早速部分日食があります!(いきなりかい)

 

国立天文台:部分日食(2019年1月)

AstroArts:特集 2019年1月6日 部分日食

 

しかも、12月26日にも部分日食という1年で2回も

部分日食が観察できる年です。

面白い年だ...

 

以前、金環食の時に試してみた、ピンホール実験を

今度は穴の大きさを変えてやってみようかと思っています。

 

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2018.12.13 Thursday

ふたご座流星群、14日極大です。

あっという間に師走です。

 

今年はヒヨドリ+ムクドリ軍団が多い中、

何故かツグミやアカハラ、シロハラといった、

冬にやってくる鳥をまだ一度も見かけていません。

台風の影響で折れた自宅前の木々を何本か伐採し、

環境に変化があったことは確かですが...謎です。

引き続き様子を見たいと思います。

 

※追記:12月16日早朝にツグミを確認しました。

 

そして、ふたご座流星群の極大が14日21時頃と推測されています。

寒いので、観察の際は十分暖かくすることが欠かせません

(わたしは今年は室内から見たいと思います)。

今年はおうし座付近にウィルタネン彗星もいるので、

流星が見える合間に双眼鏡を向けるのも良さそうです^^

AstroArts : 特集 ふたご座流星群(2018年)

 

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