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2019.09.29 Sunday

そろそろきのこは...

9月も末というのに、まだまだ暑い今日この頃ですが、

そろそろ例の皆様(なぬ)が発生していないかと、

用事のついでに散策してみました。

 

きのこ散策です^^

 

しかし、行けども行けどもきのこの姿はなく、

大量の蚊につきまとわれること15分、

ようやく見つけたのが...

 

シロハツの仲間のきのこ

 

シロハツモドキかツチカブリか、という感じのこの方のみ。

周囲に白い菌糸の束が大量にありましたので、これからでしょうか。

 

折を見て、また散策したいと思います。

 

JUGEMテーマ:植物

 

2019.09.14 Saturday

庭に変形菌。

気分転換も兼ねて、庭で草むしりをしていたところ、

枯死した木の切り株から茶色いものが。

 

ムラサキホコリの仲間

 

ちょっとピンぼけで申し訳ありません。

たくさんの細いチョコレート色の束が。

ひとつひとつの高さは1僂△襪ないかくらいです。

 

変形菌(粘菌)の一種、ムラサキホコリの仲間と思われます。

この種類を庭先で見たのは初めて。

今まで気づいていなかっただけかも知れません。

 

変形菌について過去記事です↓

featherfew hill :  粘菌。

 

この切り株は過去にもきのこや変形菌が何種か発生しているので、

今後も折を見て観察していきたいと思っています。

 

そして、その切り株の側面に

 

キツツキが木に開けた穴

 

まだ新しい削りくずと穴が。

コゲラあたりのキツツキの仲間が作ったのでしょうか。

日々、微妙に変化している切り株周辺です。

 

JUGEMテーマ:植物

2019.07.25 Thursday

物干し竿の間からきのこ。

片付けるために庭の片隅に置いてあった物干し竿2本。

その間から...

 

物干し竿の隙間から出たきのこ

 

きのこ大小にょきにょき。驚きです。

写真にはありませんが、細い柄もありました。

ハタケキノコでしょうか...種類は自信ないですが、

傘がつぶれながらもここまで顔を出した彼らは凄いです。

 

JUGEMテーマ:植物

 

2019.07.07 Sunday

きのこシーズンがやってきた2019(最後、イモまで登場編)

雨の上がった時間に早速きのこ散策へ行ってきました。

数日前の大雨で、所々大量の雨水が流れた跡が残っていました。

(正確な同定ではありません、あしからずご了承下さい)

 

さっそく、遭遇したのがこちら↓

 

ヒメコガネテングタケ2本

 

昨年と同じ場所に発生していました。

ヒメコガネツルタケです。また会えました。

昨年秋よりも小振り。可憐です。

 

昨年の記事です↓

きのこいろいろ(巨大きのこつき)

 

ヒメコガネテングタケ幼菌

 

幼菌です。

 

これはいろいろ発生してるかなと気をよくしてずんずん進みます...

木々の間を縫ってコゲラがギィ、と鳴きながら移動していきます。

 

切り株から生えた白いサルノコシカケ型きのこ

 

切り株からは真っ白なきのこが。

 

シロハツモドキらしききのこ

 

昨年、巨大になったものを見て驚いた、たぶんシロハツモドキ系きのこ。

やはり小振りで、しかも4分の1ほど食われています。

 

数本あったクロハツ系きのこは既に真っ黒く変色し、腐食していました。

 

群れで発生きのこ 薄茶色

 

小さくて柄が細いきのこがいくつか発生中でした。

 

薄茶色の小さなきのこ

 

よいしょ、と松葉の間から顔を出していました。

 

今のところ、このような感じだったので、自宅に戻ったところ...

 

アシナガタケらしききのこ

 

なぬ。

 

アシナガタケらしききのこ群生

 

なぬなぬ!

細くて濃い茶色の小さなきのこが群れで〜〜!

アシナガタケ系のきのこでしょうか。

分かりづらい写真になってしまったため、印をつけてみました。

 

さらに。

 

ニオイコベニタケ

 

えっ。

 

傘の壊れたニオイコベニタケ

 

なぬ!

 

ニオイコベニタケ

 

なんですと−!!

(しかも最後の写真はピンぼけですみません)

 

ニオイコベニタケとおぼしききのこがあちこちに。

自宅庭に発生するのはおそらく初めてだと思います。

 

うわわわ〜*と舞い上がっていましたら、庭の一角で見てしまいました。

 

サツマイモの苗

 

なぬなぬなぬぬ〜〜〜〜!!!

いつサツマイモを植えたーーーーー!!!(驚愕)

 

そういえば、だいぶ前に父が「サツマイモが食べたい。

自分で植えたい」と言い出していたのを思い出しましたが、

まさか、こっそり植えていたとは(しろめ)。

これは、あとで家族会議です(滝汗)。

 

と言うわけで、きのこから最後思いがけない結末になったのでした...

 

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2019.06.26 Wednesday

きのこ散策、行きましたが...

熱帯低気圧がまさかの台風になるのかという状況です。

 

数日前の晴れ間が出た日に、各種観察も兼ねてのきのこ散策へ行きました。

早速、ヒヨドリとスズメがケンカしている場面にでくわし、

どうも様子から、近くにヒヨドリの巣があるようでした。

ので、静かに移動します...

 

茂みの葉

 

しかし、行けども行けどもきのこはなく、

これはまだ発生はないかなと思っていた所に、

 

テングツルタケらしききのこ

 

昨年と同じ場所でこの方を発見。

ヘビキノコモドキ系の(もしかしたらテングツルタケかも)

きのこが数本。

 

※昨年の記事もご覧下さい↓

きのこいろいろ(巨大きのこつき)

きのこいろいろ 2(その後の巨大きのこ)

きのこいろいろ 3

きのこいろいろ 4

本格的に秋です...

きのこいろいろ 5

きのこいろいろ 6(もはや訳が分からなくなった編)

きのこいろいろ 7(あらたなテングタケあらわる編)

きのこいろいろ 8(固いきのこ編)

 

...以上でした(なぬ)。

 

あと、車の助手席に乗っていたとき、開けた場所にさしかかったところで

ヒトヨタケ系と思われるきのこが伸び始めているのを見かけたのですが、

当然、一瞬で見えなくなり、確認できず。残念...

 

これからに期待です。

 

が、冒頭で書いた熱帯低気圧。

明日には台風となって接近しそうとのことで...

どなた様もお気をつけてお過ごし下さい。

 

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2018.11.03 Saturday

きのこいろいろ 8(固いきのこ編)

11月になりました。

遂に月をまたいできのこです(滝汗)。

在住地では、あまりきのこを見かけなくなりました。

その代わり、目立ってくるのが表面が固い、

おもに枯木に発生するきのこ達です。

本日はそういったきのこをいくつか...

※種類は不正確な所もあると思います。何卒ご了承下さい

 

以前、幼菌の写真は掲載したことがありますが、

 

ヒイロタケ幼菌

 

こちらがこのヒイロタケの成長した姿です。

 

ヒイロタケ

 

なんだか、にんじんの半月切りのような(汗)。

写真では分かりにくいかも知れませんが、

桜の枝の断面も菌糸で赤く染まっています。

 

チャウロコタケの仲間

 

こちらはたぶんチャウロコタケかな?

ちょっとウチワタケにも似てるような....

ぎゅうぎゅういっぱい重なっています。

 

チャウロコタケの仲間幼菌

 

こちらはそういった仲間のきのこの幼菌。

ベルのような形です。

 

サルノコシカケの仲間

 

こちらもそういった、サルノコシカケの仲間のきのこ。

裏面は漆喰を塗ったように白くてなめらかです。

 

と、いうことできのこシリーズ、今年はこれにて

(だと思う;)。

 

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2018.10.18 Thursday

きのこいろいろ 7(あらたなテングタケあらわる編)

もう、きのこシリーズも7回目です(滝汗)。

10月半ばになり、そろそろ発生するきのこも減ってきました。

 

シロハツモドキらしききのこ

 

忘れた頃にこんにちは、のシロハツモドキらしき巨大きのこや、

 

ヒイロタケ幼菌

 

ヒイロタケの幼菌を見かけた中、

 

タマゴテングタケモドキらしき幼菌2本

 

なぬー*

なんだかチョコレート菓子のようなきのこちゃんが。

2つ仲良く、可愛らしいです。

傘にすじ、そして根元にはつぼと呼ばれる袋状の部分が。

テングタケの仲間です。

 

タマゴテングタケモドキらしききのこ

 

こちらが開ききったもの。

豪快に傘が裂けていますが、美しい褐色です。

柄の部分は、ナメクジが通った跡がキラキラしていました。

 

うーん、なんだろう、コテングタケモドキでしょうか。

それにしては傘の直径が4〜5センチと小さい、

傘の色も均一な感じ。

タマゴテングタケモドキ???

謎です。

 

前回のようにテングタケ早口言葉になりそうです(汗)。

 

そして、写真はありませんが、帰り際茂みの横に

見つけてしまった、干からびたツチグリの群れ。

あぁ、今年もすれ違いで見られませんでした(泣)。

ここ数年ツチグリさんとすれ違い状態。

来年こそタイミングが合うといいなと思うのでした。

 

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2018.10.13 Saturday

きのこいろいろ 6(もはや訳が分からなくなった編)

気がつけば、きのこだらけ記事が6回目を迎えてしまいました(汗)。

本当にすみませんすみません...といいつつ書いてます。

 

イボテングタケ軍団が多数ぽこぽこと発生しておりますが、

殆どが、虫などに食べられてしまい、穴だらけです。

 

テングタケダマシらしききのこ

 

そんな中、きれいな若いテングタケを発見。

でも、イボテングさんやテングタケさんよりはるかに小さい...

傘のいぼもとげとげしいし、しかもつばが下の方にある....

もしかして、テングタケダマシかな???

それにしては、柄はささくれあってちょっと太め...

これからさらに大きくなるのかな???

 

うむむと思いつつ、きれいだったので撮影。

 

テングタケには、広葉樹の下に多く発生するテングタケと、

針葉樹によく発生するちょっと大きめのイボテングタケ、

そして、小さめでとがったいぼのテングタケダマシに、

その他テングタケモドキ、コテングタケ、コテングタケモドキ

コタマゴテングタケ、クロタマゴテングタケ....ひえぇええ〜〜+_+

なんだか早口言葉みたいになってきた;

 

きのこ散策する場所は、針葉樹も広葉樹もあります。

ので、いろいろなきのこが混じって発生しています。

 

と、いうことで、イボテング軍団も果たして本当に

イボテングさんなのか、未だに自信ありません;

(そういえば去年・今年と写真を見る限り、

イボテング・テングタケ両方混じってる気がしてきました)

テングタケとイボテングタケも近年、別種と確認されたほどで、

今後も新たな発見はあるかもしれません。

 

愛嬌のある姿ですが、どれも食べてはだめです。

 

そして、さらに

 

泥だらけの謎のきのこ

 

土だらけ(にみえる)の謎きのこ。

もはや、どこのどなたかすらも分かりません;

土できのこを作ったみたいな感じです。

 

というわけで、テングタケという言葉を何回

書いたかという状態になりました;

もうしばらく、きのこシーズン続きます。

 

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2018.10.09 Tuesday

きのこいろいろ 5

またもきのこですみません;

10月に入り、再びきのこの種類が変わってきました。

今年もいよいよあのイボテングタケ軍団がやってきます(汗)。

※種類は正確ではないと思います。間違っていましたら申し訳ありません。

 

イボテングタケ幼菌群生

 

きましたーぽこぽこと発生。

 

イボテングタケ幼菌

 

既に何者かに食われています。

もちろん、人間は食べてはだめです。

 

ベニナギナタタケ

 

そのそばに発生していたオレンジ色の細長いきのこ。

もしかして、ベニナギナタタケでしょうか。

 

ハツタケ系 2本

 

枯れ葉と同化していて、しかもだいぶ干からびています。

開ききったものは傘が漏斗状になっています。

ベニタケ科やキシメジ科といったきのこには

こういう形になる種類がありますが、似た種類が多くて、

わたしにはわかりませんでした。

 

ハツタケ系

 

まだ若い一本。傘の中央がくぼんでいます。

このきのこ達がちらほらと数本。

 

謎の青っぽいきのこ

 

そして、松の木の下で見つけた、青っぽいきのこ。

食べられた跡も青かったです。

こちらもだいぶ開ききった状態でした。

ハツタケ...にしては色が薄いような。

 

それにしても、今年は本数も種類も多いです。

もうしばらく、きのこシーズンは続きそうです。

 

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2018.10.05 Friday

本格的に秋です...

窓を開けると、どこからかキンモクセイの香りを

感じるようになりました。

今日は窓のすぐ近くまでヒヨドリ達が来ています。

在住地でもいよいよ落葉樹の葉に色がつき始めました。

 

制作、台風通過もあって、散策はしばらくお休み。

昨日、ざっと通った道で見ましたが、

まだ新たなきのこ発生はありません。

もうちょっとしたら出てくるかな。

 

と言うわけで、またきのこになってしまいますが(すみません)、

 

アップし忘れていた、ヘビキノコモドキの仲間の写真を...

※追記:その後、さらに調べまして、つばが全く無かったことから、

テングツルタケでは、という結論になりました。

 

テングツルタケ群生

 

テングツルタケ

 

この一本はかなり大きく、立ち姿が立派でした。

 

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