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2018.09.05 Wednesday

台風21号...

9月に入ってすぐにやって来た、台風21号。

大阪など被害が多数出ていて、言葉がありません。

 

在住地でも、ときおり家全体が風で揺れて、

ミシミシと軋む音、すさまじい風の音、

久々に恐怖を味わいました。

 

そして、一番風雨がひどかった時間帯に

事務所ドアにばんっ!とぶつかってきたのがこちら↓

 

台風21号で飛んできた波板の破片

(見にくい写真ですみません)

 

長さ60センチ近くある、プラスチック製波板の破片です。

思わずぞっとしました。

ちなみに、自宅には設置等していないものです。

 

今朝、辺りを確認すると、すだれを窓辺に固定する金具が

折れて庭に落ち、同じく庭にあった竹製折戸の支柱が破壊され、

そして、近くの公園では子供の頃からあった大きな松の木が

根元から折れていました。ただただ呆然....

 

早くも日本の遥か南の海上に熱帯低気圧と思しき雲の塊が

存在しているようですので、

引き続き、備えをしておきたいと思います。

皆様も二次被害等、お気をつけて下さい。

 

2018.04.15 Sunday

クモのぼろ網。

あっという間に桜は散り、そして自宅駐車場では

今年もくまんばちが番を張り始めました^^;

春も佳境です。

 

ドウダンツツジの花

 

現在はドウダンツツジが満開です。

 

そんな中、事務所横の木にこんなクモの巣が。

 

クロガケジグモのぼろ網

 

細くて見にくいかも知れませんが、同心円状でも皿状でもありません。

なんだか縄ばしごがぼろぼろになったような、独特の網です。

ガケジグモという種類のクモが作る、ぼろ網と呼ばれる巣です。

 

日本には在来種のヤマトガケジグモや、1970年代に大阪で発見され、

その後オーストラリアから日本にやって来たことが判明した、

クロガケジグモなどがいます。

いずれも独特のぼろ網を張ります。

こちらはおそらくクロガケジグモの方でしょうか。

クモは昼間巣の中に入っていて、これを撮影したときも、

巣の主の姿は見えませんでした。

 

自宅庭はやたら小型のゴミグモ類が多く、

特におなかがまるでメッキを施したように銀色に光る

ギンメッキゴミグモの皆様が大勢おいでです(汗)。

その中でのぼろ網。

個人的に目立ったので、記事にしてみましたが、

これから増えるのでしょうか。様子を見たいと思います。

 

JUGEMテーマ:自然

2018.01.29 Monday

雪の結晶。

在住地でもちょくちょく雪の日がある今冬、

古ーいデジカメで雪を拡大して撮影してみました。

何せ古ーいので、ピクセル数も少なく、これが限界でしたが...(泣)

 

雪の結晶拡大写真 立体放射状結晶

 

雪の結晶拡大写真 あられ・六花

 

雪の結晶拡大写真 様々な種類

 

針状、樹枝状などに混じって、雲粒が全体についた、

六花のあられなども見られます(ちょっとかわいい*)。

本当に、どれ一つ同じものが無いのが改めて分かります。

 

雪の結晶は奥が深くて、まだまだ知らないことだらけなので、

時々、時間のあるときに本を読んでいます。

 

過去、雪の結晶で記事を書いたことがあったのを思い出しました。

その中にも本のご紹介をさせていただいています。

 

その他、最近読んだもので...

北海道新聞社:雪の結晶図鑑

草思社:雪と氷の図鑑

...でしょうか^^

 

あまり出来の良くない写真でしたが、自然の神秘を垣間見た瞬間。

こういった光景から、また作品に繋がりそうな予感です。

 

JUGEMテーマ:自然

 

2017.11.29 Wednesday

今年はヒヨドリ軍団が...

あっという間に冬の足音が聞こえる季節となりました。

つつっ、と鳴いて飛び立つツグミ、ぽこぽこっと鳴く(驚いたり

怒ったときの声だとか)シロハラ、茂みの影でえさを探すアカハラの姿を

見かけたら、もう冬の始まりだなぁと実感します。

 

他にもさまざまな小鳥たちが平地に降りてきておりますが、

わたしだけが感じることかもしれませんが、今年は妙に

ヒヨドリ軍団の数が多い気がしています。

あっちもこっちもヒヨドリ。カラ類がえさを探していても、

ぴーよぴーよと賑やかにヒヨドリたちがやってくると、

みんな逃げてしまいます。

そして、辺り一帯ヒヨドリ軍団という状態に......

 

ううーん、これは気のせいなのか???と思いつつ、

本日も窓を開けると、ヒヨドリ達で賑やかなのでした。

彼らの性格(?)は、嫌いでは無いので、今年も期待しています(何を??)

過去記事:今年もおもしろいヒヨドリ。

 

ただ、ロウバイのつぼみ完食はやめてほしい...(泣)。

過去記事:ロウバイのつぼみが...

 

おそらくジョウビタキ

 

↑逆光+遠くてよく確認できませんが、仕草と鳴き声からたぶんジョウビタキではと思われます。

鮮明な写真で無くて申し訳ありません;

 

JUGEMテーマ:野鳥

 

2017.03.13 Monday

知れば知るほど...

啓蟄も過ぎ、いよいよ家の中で小動物問題(?)の

季節が迫ってきたこの頃です。

もうじき2歳の暴れん坊ねこが今から

わくわくしております(まずい)。

 

昨日は母が履いたスリッパの中から、

何故か寝ぼけまなこのヤモリが出てきて、

すっとんきょうな叫び声で驚いた我が家です(汗

脱いで履いての間は僅か数分、なんてタイミング)。

戸外の風が防げる場所へ逃がしましたが.....

虫もヤモリも春の訪れを感じ取っているようです。

 

さて、わたしが制作している作品の多くは

実際に存在する動植物をモチーフにしています。

なるべく正確にと思い、観察と同時に

動植物のことも学ぼうと文献等を読むのですが、

知れば知るほど、次の謎が出てきたりして、

図書館に行くとしばらく戻らないぞ的な

衝動が出てしまうのです(滝汗)。

それをやると仕事に支障が出て本末転倒なので

押さえてますが(なぬ)、

 

本当に自分の見ている、知っている世界は、

ほんのほんのほんの一部分なのだと痛感します。

個人的にゴゼンタチバナという植物が好きですが、

花をつける株は葉っぱが基本6枚以上というのも

つい最近知ったばかりです。

知らなすぎでちょっと恥ずかしくなる瞬間もあったり。

 

けれど、例えばたまたま窓辺の木の枝にやって来た

ヒヨドリがあまりに大きなえさをくわえていて、

必死で飲み込み飲み込み、まだ飲み込めない姿に

思わず窓越しからそっと目線で「がんばれー」と

応援してしまった(実話です;;汗 ちなみに

最後には食べ終わり、げっぷ?もしてました^^)、

というような、たまたま自然界の生き物たちの姿に

触れる楽しさや驚きetc.が今の原点のひとつでも

あるので、知らないことだらけだーと謙虚な気持ちは

忘れないようにしつつ、その楽しい、びっくり!な

原点も大事にしていきたいなと思った次第です。

 

↑シダの葉の裏側です。胞子嚢の並び方が面白いです。

 

JUGEMテーマ:自然

2016.05.31 Tuesday

庭で見つけた小さな変化。

すっかりご無沙汰しております。
気が付いたら今日で5月もおしまい、
そろそろ夏の装いの季節です。

今年は諸事情あり、残念ながら猫の額菜園は
お休みせざるを得なくなりました。
うちの暴れん坊ねこにも野菜が実ったところを
見せようかと思っていたのですが残念です
(おそらく見せてもちょっかい出すだけで
終わりそうですが...^^;)。
その代わりと言っては何ですが、小さな変化が。



菜園の脇で順調に繁茂している(!)野良いちご。
小粒ですが今年は大量に実をつけ
(実はこの写真の量の6倍以上収穫できました)、
ヒヨドリたちにおすそわけしても大丈夫なくらいでした。
今は、またジューンベリーの季節です。

そして、今年初めて見つけたのがこちら。



玄関脇にひっそり存在しているセイヨウサンザシが
はじめて束で花をつけました。
しかも、咲いて初めてこの木がベニサンザシだったことに
気がついて二度びっくりです(汗)。
よくサンザシは生薬としても使用されていたり、
ドライフルーツになっていたり(一時期良く食べていました)、
時々耳にする名前ですが、花はとても可憐です^^

この木が家に来て十数年。
今までなぜか花をつけず、もう咲かないだろうと
諦めていたところの開花。
こちらはちょっと嬉しい出来事でした。

その他、今年はブルーベリーがひとつも
花をつけなかったり、
オオスズメバチの女王蜂がものすごく低い所で
巣作りを始めていたりと(こちらは駆除してもらいました)
なんだか今まであまり見かけない光景がちらほら...
今年の夏は暑くなるとも聞いていますし、
いろいろと気を引き締めていきたいと思います。
 
2016.03.15 Tuesday

タマゴタケとかシジュウカラとか。

急に春を強く感じる空気になりました。
モクレンが満開です。

最近、個人的にちょくちょく生物に関する論文を
読む機会や、生物に関するニュースを
見聞きする機会が増えております。

そのうちの一つ、日本のタマゴタケの学名が
変更されたことを知って、あらー O_Oと
思っております。
タマゴタケに関する論文要約(英語です)

今まで外国産タマゴタケと同じ学名だったそうですが、
遺伝子学上、違うことが分かり、変更となったそうです。
作品にきのこもモチーフにしている以上、
時々こういうことも知っておかねばと思っております
(かなり勉強不足)。

そういえば、タマゴタケは柄に薄茶色の
だんだら模様がありますが、
それが無いものも見受けられます...
これも別種なのかなぁ(謎)。

そして、ニュースにもなった、
シジュウカラは文を作る能力があるというお話
総合研究大学院大学:単語から文を作る鳥類の発見
大学ジャーナル:シジュウカラに言語能力発見

シジュウカラのさえずりの種類の多彩さは
傍らで聴いていて感じていたのですが、
具体的な「名詞」のような鳴き声も存在するとは。
うむむ、あなどれません。

そして、そこを掘り下げて丹念にそれを研究された
皆様も凄いです〜(わたしなぞ、あぁ、いろいろ鳴いてるなぁで
おわってた)
もしかしたら、ヤマガラやヒガラなど、ほかのカラ類も
そういう言語能力はあるのでしょうか。
興味は尽きません。

そんなあなどれないシジュウカラ達は
今日も外で「おしゃべり」しています。

2015.05.04 Monday

5月になりました。

いつもより暑い5月のような気がします。
久々の雨で植物も一息つけそうです。



バラが咲き始めました。
が、片っぱしから虫に食われ...
この写真を撮影した翌日には
花弁が穴だらけになっておりました(泣)。

そして、外出先でまた会えたある鳥たち。

ビルの谷間の駐車場のフェンスに2羽の鳥が。
1羽はベージュ系の地味な色合い、
もう1羽は濃い青に胸元が暗い朱色。
これはもしかして!と思った時には
2羽は飛び去っていました。
イソヒヨドリのつがいでした。

ヒヨドリと名が付きますが、ツグミの仲間です。
普通は海岸の崖などに営巣するイソヒヨドリ。
最近では街中でもみかけます。
ビルの上の方で止まっている姿も。

そういえば、ハヤブサなど一部の猛禽類も
ビルの屋上に巣を作って繁殖する話も
聞かれるようになりましたが、かれらも
元々は断崖に巣を作ります。
もしかして、イソヒヨドリにとっても
高いビルは崖代わりなのかもしれません。

JUGEMテーマ:自然

2015.03.31 Tuesday

桜の季節になりました。

あっという間に3月も今日で最後になりました。
桜の便りもあちこちで聞かれるようになり、
既にツバメも日本に到着。
昨日は在住地でもようやくウグイスのさえずりを
聞く事が出来ました。



↑現在7分咲きと言う所です^^

今日もたくさんの鳥達がやってきています。
メジロにシジュウカラ、ヤマガラのカラ類に
コゲラ、カワラヒワ、旅立つ前のシロハラ...
桜の季節は特に季節の境目と言う事か種類が多いです。
ホオジロのさえずりが風に乗って聴こえてきます。

そして、毎年恒例(?)この方々。



スズメです(ちょっと見にくい写真ですみません;)。
今年は連日朝早くから団体様で飛来。
そして、桜の花をプチプチちぎっては根元から
ちょんちょんと蜜を吸い、そして花をぽいっ。
花がくるくる回りながら落ちてきます。
何故スズメちゃん達がこうするのかは
以前記事にしました。

そして、後がこんな感じ↓



またやってる...と呆れつつ、笑顔で^^
ついつい見てしまいます。

以前の記事を見直して分かるのが、スズメの増減があったり、
2,3年前まで春には見られたオナガの姿を
在住地でもついに見かけなくなったり(オナガは
東日本に生息域が追いやられているようで、
その原因は良く分かっていないようです)、
今年は全体的に鳥の数が多くありません。
近郊で宅地造成化が進んでいる影響でしょうか。

毎年桜の咲く季節は鳥の様子が気になる季節でもあります。

JUGEMテーマ:鳥が好き!

2015.03.18 Wednesday

あっという間に春。

急に暖かくなりました。
あっという間にあちこち春になった感じです。
ヒバリのさえずりも聴こえてきます。

庭周辺も芽吹いたり開花したりと
賑やかになってきました。













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