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2020.04.22 Wednesday

ひょう。

すっかりご無沙汰になってしまいました。

実は数回更新しようと思ったのですが、

何故か投稿ボタンをクリックした瞬間に

ブラウザが固まる→再起動→また試すも再び固まる...と

いう事が続き、挫折してました...(涙)

 

今回はちゃんとアップできますように(祈)。

 

ということで、5日ほど前に降った雹の写真を(えっ)。

そうです、見事にタイミング逃しています(滝汗)。

 

激しい雷雨の後、庭に積もった雹の粒を撮影したものです。

一粒一粒、日差しを浴びて美しく輝いていました。

 

降り積もった雹

 

その前の日から荒れた天気が続いていましたが、

雷鳴がだんだん近づいてくるなと思ったら、激しい嵐に。

ばしばし落雷するし、うねる風の音が凄くて怖かったのですが、

過ぎ去った後に窓から外を見てもっと驚いたのがこの雹でした。

 

降り積もった雹

 

窓にぱちぱちと何かが当たる音がしてたけれど、雹だったとは。

雨戸締めておいてよかった...

 

ちょっと驚きの出来事でした。

 

JUGEMテーマ:自然

 

2020.03.19 Thursday

春が来た模様。

めまぐるしく天気が変わっています。

 

カワラヒワがやって来て、ユキヤナギやモクレンが花を咲かせ、

昨日、ウグイスのさえずりを聴いて、ツバメもやって来ました。

あっという間に春です。

 

悲しい出来事がいくつか重なった上に、

いらいら、もやもや、ぎすぎすした雰囲気に

飲み込まれそうな数日でしたが、

そういうときは外を見よう、ということで...

 

ユキヤナギの花

 

木々の茂みと空

 

さて、また描こう。

 

2020.01.04 Saturday

「小学館図鑑NEOメーカー」で図鑑の表紙を作ってみた。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

実は年末年始は家族全員が風邪をひき、

一瞬寝込み正月になっておりました(汗)。

元気なのは暴れん坊ねこだけです;

 

そんな中、今日は小学館さまのサイト内、

小学館の図鑑NEOメーカー」で図鑑の表紙画像が作れる!

と、今話題に。

わたしも早速乗っかって作ってみた次第です。

 

作り方は、タイトルを入力して、

自分で用意した画像をいれて

(背景は白いものの方がよいそうです)、

画像の大きさ、位置を調整して、ぽちっとすると...

 

できました!

今回わたしは「鳥」と「変形菌」の2種類作ってみました。

まずは「鳥」↓

 

小学館の図鑑NEOメーカーで作成した図鑑表紙画像 鳥

 

小学館図鑑NEOメーカーで作成した仮想販売風景

 

小学館図鑑NEOメーカーで作成した仮想販売風景

 

(画像をクリックすると、大きな画像になります)

 

おおー!なんと、表紙そのものだけではなく、

書店で販売している風景まで!

 

それにしても....地味だ..........(泣)。

お子様方が手に取るようには思えない地味さ......(ううっ)

やはり、前にモックアップのお話でも書きましたが、

ひとつフィルターを通すと客観的に見えて勉強になります。

 

次は「変形菌」。

 

小学館の図鑑NEOメーカーで作成した図鑑表紙画像 変形菌

 

小学館図鑑NEOメーカーで作った変形菌の図鑑 仮想販売風景

 

小学館図鑑NEOメーカーで作った変形菌の図鑑 仮想販売風景

 

手元にあった画像で作ったので、こうして客観的に見ると、

ルリホコリだけでなく、いろいろな種類を細かく描きたくなります。

 

個人的にはとっても勉強になりました。

これから、いろいろ制作する際にも参考になりそうです。

 

追記:期間は1月31日までです。

あと、もうひとつ作ったのだけれど、これは...別スペースで...^^;

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

2019.12.12 Thursday

カルマン渦...

今年もこの季節がやって来たかと思いつつ、

衛星画像を見ていました。

 

NICT衛星画像 カルマン渦

ひまわりリアルタイムWebより

 

本日お昼前の映像です。

赤い四角で囲った部分に規則的な雲の渦が出来ています。

カルマン渦という現象です。

原理については詳しい方々がたくさんいらっしゃるのでお任せして(こら)、

この季節、日本近辺では韓国のチェジュ島などの風下に

このようなきれいな渦ができることがあります。

毎年、これを見ると冬が来たなぁと思います。

 

JUGEMテーマ:自然

 

2019.02.25 Monday

春の足音が。

一雨ごとに、春の兆しを感じるようになりました。

我が家の暴れん坊ねこも毛の生え替わり時期に突入。

今年は早いような気がします...

 

自宅は少し高いところにあるので、梅もようやく咲き始めた所です。

しかし、市街地では既にだいぶ散ってしまっているところも。

 

紅梅の花

 

さらに早くもキュウリグサ、ジシバリの花など咲いていて驚いたので、

自宅周辺でも春の野草を探してみましたが、花はまだでした...

 

が。

 

ちらほらと春の気配が。

 

トキワハゼ

 

トキワハゼです。

もっとも、この花は咲く時期が長いので(4月から11月頃まで)、

いつも早春には最初に咲いているのを見かけます。

葉の色で、厳しい冬を乗り越えてきたのが分かります;

 

昔の図鑑を見ると、ゴマノハグサ科になっているのですが、

近年はハエドクソウ科に分類し直されているのを新たに知りました

(気づくの遅すぎ)。

 

サンガイソウ

 

サンガイソウも既に小さく花が。

 

タビラコの仲間

 

タビラコの仲間です。

こちらも日だまりで健気に小さく花を咲かせていました。

ぐーんと花も葉も伸ばすのはもう少し暖かくなってからに

なることでしょう。

 

タネツケバナの花一輪

 

タネツケバナの白い花が一輪だけ!

 

ジンガサゴケ

 

ぶつぶつしたものがお嫌いな皆様ごめんなさい。

マメのような緑色のぶつぶつが地面のあちこちに。

いろいろ調べてみたところ、おそらく、

ゼニゴケの仲間のジンガサゴケと思われます。

雌器托と呼ばれる、のちに柄が伸びて、傘のようになる

器官のできはじめではと思われます。

雌器托に黒い胞子がつきます。

 

ちなみにゼニゴケは雌雄異株ですが、

ジンガサゴケは雌雄同株、とのことです。

そういえば、ゼニゴケは雄株と雌株で「傘」の形が違った記憶が...。

 

今年はいつもにも増して春の来る速度が速いような。

2月の初めに芽吹き始めたユキヤナギの葉、

なんだか忙しい春になりそうな気配です。

 

JUGEMテーマ:植物

 

2018.09.05 Wednesday

台風21号...

9月に入ってすぐにやって来た、台風21号。

大阪など被害が多数出ていて、言葉がありません。

 

在住地でも、ときおり家全体が風で揺れて、

ミシミシと軋む音、すさまじい風の音、

久々に恐怖を味わいました。

 

そして、一番風雨がひどかった時間帯に

事務所ドアにばんっ!とぶつかってきたのがこちら↓

 

台風21号で飛んできた波板の破片

(見にくい写真ですみません)

 

長さ60センチ近くある、プラスチック製波板の破片です。

思わずぞっとしました。

ちなみに、自宅には設置等していないものです。

 

今朝、辺りを確認すると、すだれを窓辺に固定する金具が

折れて庭に落ち、同じく庭にあった竹製折戸の支柱が破壊され、

そして、近くの公園では子供の頃からあった大きな松の木が

根元から折れていました。ただただ呆然....

 

早くも日本の遥か南の海上に熱帯低気圧と思しき雲の塊が

存在しているようですので、

引き続き、備えをしておきたいと思います。

皆様も二次被害等、お気をつけて下さい。

 

2018.04.15 Sunday

クモのぼろ網。

あっという間に桜は散り、そして自宅駐車場では

今年もくまんばちが番を張り始めました^^;

春も佳境です。

 

ドウダンツツジの花

 

現在はドウダンツツジが満開です。

 

そんな中、事務所横の木にこんなクモの巣が。

 

クロガケジグモのぼろ網

 

細くて見にくいかも知れませんが、同心円状でも皿状でもありません。

なんだか縄ばしごがぼろぼろになったような、独特の網です。

ガケジグモという種類のクモが作る、ぼろ網と呼ばれる巣です。

 

日本には在来種のヤマトガケジグモや、1970年代に大阪で発見され、

その後オーストラリアから日本にやって来たことが判明した、

クロガケジグモなどがいます。

いずれも独特のぼろ網を張ります。

こちらはおそらくクロガケジグモの方でしょうか。

クモは昼間巣の中に入っていて、これを撮影したときも、

巣の主の姿は見えませんでした。

 

自宅庭はやたら小型のゴミグモ類が多く、

特におなかがまるでメッキを施したように銀色に光る

ギンメッキゴミグモの皆様が大勢おいでです(汗)。

その中でのぼろ網。

個人的に目立ったので、記事にしてみましたが、

これから増えるのでしょうか。様子を見たいと思います。

 

JUGEMテーマ:自然

2018.01.29 Monday

雪の結晶。

在住地でもちょくちょく雪の日がある今冬、

古ーいデジカメで雪を拡大して撮影してみました。

何せ古ーいので、ピクセル数も少なく、これが限界でしたが...(泣)

 

雪の結晶拡大写真 立体放射状結晶

 

雪の結晶拡大写真 あられ・六花

 

雪の結晶拡大写真 様々な種類

 

針状、樹枝状などに混じって、雲粒が全体についた、

六花のあられなども見られます(ちょっとかわいい*)。

本当に、どれ一つ同じものが無いのが改めて分かります。

 

雪の結晶は奥が深くて、まだまだ知らないことだらけなので、

時々、時間のあるときに本を読んでいます。

 

過去、雪の結晶で記事を書いたことがあったのを思い出しました。

その中にも本のご紹介をさせていただいています。

 

その他、最近読んだもので...

北海道新聞社:雪の結晶図鑑

草思社:雪と氷の図鑑

...でしょうか^^

 

あまり出来の良くない写真でしたが、自然の神秘を垣間見た瞬間。

こういった光景から、また作品に繋がりそうな予感です。

 

JUGEMテーマ:自然

 

2017.11.29 Wednesday

今年はヒヨドリ軍団が...

あっという間に冬の足音が聞こえる季節となりました。

つつっ、と鳴いて飛び立つツグミ、ぽこぽこっと鳴く(驚いたり

怒ったときの声だとか)シロハラ、茂みの影でえさを探すアカハラの姿を

見かけたら、もう冬の始まりだなぁと実感します。

 

他にもさまざまな小鳥たちが平地に降りてきておりますが、

わたしだけが感じることかもしれませんが、今年は妙に

ヒヨドリ軍団の数が多い気がしています。

あっちもこっちもヒヨドリ。カラ類がえさを探していても、

ぴーよぴーよと賑やかにヒヨドリたちがやってくると、

みんな逃げてしまいます。

そして、辺り一帯ヒヨドリ軍団という状態に......

 

ううーん、これは気のせいなのか???と思いつつ、

本日も窓を開けると、ヒヨドリ達で賑やかなのでした。

彼らの性格(?)は、嫌いでは無いので、今年も期待しています(何を??)

過去記事:今年もおもしろいヒヨドリ。

 

ただ、ロウバイのつぼみ完食はやめてほしい...(泣)。

過去記事:ロウバイのつぼみが...

 

おそらくジョウビタキ

 

↑逆光+遠くてよく確認できませんが、仕草と鳴き声からたぶんジョウビタキではと思われます。

鮮明な写真で無くて申し訳ありません;

 

JUGEMテーマ:野鳥

 

2017.03.13 Monday

知れば知るほど...

啓蟄も過ぎ、いよいよ家の中で小動物問題(?)の

季節が迫ってきたこの頃です。

もうじき2歳の暴れん坊ねこが今から

わくわくしております(まずい)。

 

昨日は母が履いたスリッパの中から、

何故か寝ぼけまなこのヤモリが出てきて、

すっとんきょうな叫び声で驚いた我が家です(汗

脱いで履いての間は僅か数分、なんてタイミング)。

戸外の風が防げる場所へ逃がしましたが.....

虫もヤモリも春の訪れを感じ取っているようです。

 

さて、わたしが制作している作品の多くは

実際に存在する動植物をモチーフにしています。

なるべく正確にと思い、観察と同時に

動植物のことも学ぼうと文献等を読むのですが、

知れば知るほど、次の謎が出てきたりして、

図書館に行くとしばらく戻らないぞ的な

衝動が出てしまうのです(滝汗)。

それをやると仕事に支障が出て本末転倒なので

押さえてますが(なぬ)、

 

本当に自分の見ている、知っている世界は、

ほんのほんのほんの一部分なのだと痛感します。

個人的にゴゼンタチバナという植物が好きですが、

花をつける株は葉っぱが基本6枚以上というのも

つい最近知ったばかりです。

知らなすぎでちょっと恥ずかしくなる瞬間もあったり。

 

けれど、例えばたまたま窓辺の木の枝にやって来た

ヒヨドリがあまりに大きなえさをくわえていて、

必死で飲み込み飲み込み、まだ飲み込めない姿に

思わず窓越しからそっと目線で「がんばれー」と

応援してしまった(実話です;;汗 ちなみに

最後には食べ終わり、げっぷ?もしてました^^)、

というような、たまたま自然界の生き物たちの姿に

触れる楽しさや驚きetc.が今の原点のひとつでも

あるので、知らないことだらけだーと謙虚な気持ちは

忘れないようにしつつ、その楽しい、びっくり!な

原点も大事にしていきたいなと思った次第です。

 

↑シダの葉の裏側です。胞子嚢の並び方が面白いです。

 

JUGEMテーマ:自然

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