ARCHIVE  ENTRY  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  EXHIBITION,SHOP,RSS
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2015.05.22 Friday

環水平アーク........(涙)

本日午前中に広範囲で環水平アークという
光学現象がみられたようです。
太陽のだいぶ下側、地平線(水平線)と
太陽の間にできる、ほぼ水平の虹です。
わたしもばっちり見ました。

環水平アークとほぼ同じ理屈で起きるのが
環天頂アークです↓
featherfew hill:光学現象(2)


が。

ちょうど出現時は運転中。
しかもカメラも所持しておらず、
仕事を済ませて帰って来た時には
跡形もなくなっておりました.......(泣)

しかも一部地域ではあの幻日環も
見られたそうで.........(さらに泣)

↓幻日環について触れた記事はこちら
featherfew hill:光学現象

したがって、残念ながら記事に
写真を載せる事ができませんでした...T_T

でも、今日はそういった光学現象が
出現しそうな雲がまだまだ空に広がっています。
時々チェックしようかな(←仕事しろー;)。

JUGEMテーマ:自然

2012.12.15 Saturday

外暈(かな?)

久々に外暈らしき輪をみかけました。
よくある、太陽の周りにぐるっと一周の輪よりも
一回り大きな輪の一部です。



もしかしたら、ラテラルアークなど、他の光学現象も
混じっているかもしれないです。
天頂に近い位置なので、撮影の時首が痛かったりして...

明日は投票日。早めに行ってきます。


2012.11.28 Wednesday

光学現象(7)

 (7) ローウィッツアーク

久々の光学現象の更新です。
今回はローウィッツアークです。
腕時計のブランド名ぽく思えるのはわたしだけでしょうか(汗)

ローウィッツアークは幻日の上下に接するように出現します。
六角形の薄い板状の氷の結晶が、向かい合う角と角を結ぶ
線を軸に空中でくるくると回っている時に(但しメカニズムは
諸説あるようです)薄い板状結晶の側面から光が入り、
隣の隣の側面から光が出ていく時に出来る現象です。
出現回数はまれな方と言われています
(ちなみに幻日も内暈も同じ六角板状の結晶から起きます)。

薄い六角柱は側面が合計6つあって、しかも回転軸があるので、
光が入って出ていくバリエーションも3種類に分かれます。
というわけで3種類違った現れ方のローウィッツアークがあり、
それぞれ上部、環状、下部ローウィッツアークと呼びます
(うーん、説明があやふやです;)。



右幻日です。太陽は画面左にあります。
この日はうっすら幻日環のようなものも見えました。



その拡大画像です。
それを画像処理したものがこちらです↓



本当にうっすらで、確証が持てないのですが、
上部下部ローウィッツアークらしきものが見えています。
ちなみに環状ローウィッツアークは内暈をぐるっと
取り囲むようにみえるそうです。

というわけで、確証も説明も最後まであやふやなままの(滝汗)
ローウィッツアークでした。

2012.08.07 Tuesday

久々に虹が。

昨日は午後から在住地も雷雨になりました。
車で走行中、落雷の瞬間を見たりとひやひやでしたが^^;

雨上がりには久々に大きな虹を見ました。



よくよく見ると、外側にもう1本虹
(ちょっと見にくい写真ですみません)。
主虹と副虹が出ているのを見たのも
久々の気がします。

連日続く暑さ。
その中でほっと一息の景色でした。

2012.04.11 Wednesday

久々に環天頂アーク。

昨日夕刻にたまたま見上げた空に出現していました。



ちょっと写真が見にくいですが(ごめんなさい)、
上の矢印が環天頂アーク、下の矢印が
上部タンジェントアークという光学現象です
(太陽位置は写真下)。
ここしばらく、お目にかかってなかったので
(気付いていないだけかもしれません)、
久しぶりの遭遇でした。

2011.10.01 Saturday

ぐるぐるうずまき。

今日から10月です。
早いもので、2011年も残り2カ月なんですね。

子供のころから好きな図形の一つが渦巻模様。
なるとの模様に始まり、伊達巻、ロールケーキ、
渦巻き模様の入ったクッキーやえびせんべいは
すべて好きな食べ物でした。
大人になってからも、古代ケルトのあのめまいしそうな
渦巻き模様など、やはり渦を巻くものは
気になる存在です。

空を見上げても、たまに渦を見かけます。



渦巻きの雲が並んでいます。
この写真では不鮮明ですが、時にはもっとはっきりとした
渦巻きになっていることがあります。
専門用語ではケルビン・ヘルムホルツ不安定性というそうです。
違う速さの気流が接した時にこういう渦ができるのだそうです
(これ以上は詳しくなくてすみません)。

なにげない瞬間に、こうしたものを見かけると
ちょっと心がなごみます。

2010.11.18 Thursday

しし座流星群。

本日明け方、しし座流星群がピークでした。
見事に見逃しました(泣)。
次は12月のふたご座流星群があります。
こちらは14日午後8時ごろがピークということで、
月が出ているものの、観察しやすそうです。

さて、本日よりSecond Boxさま1周年展示です。
息つく間もなく、今度は12月の展示に向けてさらに準備中。
がんばります〜

JUGEMテーマ:天体(月・星・他)
 
2010.01.26 Tuesday

snow flake

実は立ち読みしただけでまだ買えてない(こら)けど
この時期になると、思い出すのが
「スノーフレーク」という、雪の結晶の写真集。
一つとして同じものがなく、どうしてこのような
美しい物が出来上がるのかと驚嘆の精妙な結晶達。
あぁ、子供の頃はこの雪に練乳かけて
食べたことがあったなぁ.......(現在では
汚染物質が含まれているので、おすすめできません;)

そういえば、お花にもスノーフレークってありますね。
白い釣鐘型の、花弁の先がほのかに黄緑色の清楚な花です。
このお花も好きです。


 
ケネス リブレクト,パトリシア ラスムッセン
山と溪谷社
¥ 2,730
(2006-11-01)

中谷 宇吉郎
岩波書店
¥ 525
(1994-10)

2009.12.19 Saturday

雪。

在住地では今年初雪です。
窓を開けた時の冷気に本格的な冬を感じます。

子供の頃から、窓際に落ちてきた
ひとひらの雪をじーっと観察するのが好きでした。
ひとつの雪はいくつもの雪の結晶の塊で、
しかもよくよく見ると、結晶が枝を伸ばす様子が
分かるからです(時々、それくらい
大きな結晶が混じっている)。
形も様々。定番の六角枝分かれの複雑なものから
板状の物、針っぽい物...
凝視すると、なかなか面白いです(見すぎると
かなり目が疲れますが...;;)。

一生のうちに、ダイヤモンドダスト
見てみたいと思う、今日この頃です。



↑実は、昨年降った時の写真です。

2009.10.19 Monday

光学現象(6)

 (6)彩雲

彩雲は、雲の一部もしくは全体にまるでオーロラペーパーのような
美しい色がつく現象です。



昔はおめでたいことの前触れとして喜ばれたそうです。
回折といって、雲を作る水滴の粒が、
直進してくる太陽光をそらすことで
(光に限らず、波の性質のあるものは、障害物があると、
その陰に回り込む性質があります...という説明でいいのか
ちょっと不安ではありますが^^;)起こる現象です。
巻雲やいわし雲など、空の高いところにできる雲で
出来ることが多いようです。
彩雲自体は割と頻繁に見かけます。
写真のように、ピンクや緑色が混じった色の時もあれば、
虹色になることもあったり、鮮やかな時もあります。

同じ原理で起こる現象に光環(コロナ)と呼ばれるものもあります。
太陽や月の周りに、暈とは別に取り囲むように出来る
光の輪の事を指します。こちらも同心円状に虹色をしています。
回折は水滴でなく、細かい粒子のものなら起こるので、
火山灰や花粉でも起こります。

右でも紹介させていただいている、「空の色と光の図鑑」の中には
彩雲を自分で作る方法も書かれています。
以下、参考に書かせていただきます。

1)大きめのカップにお湯を入れる。お湯の温度を調節して
  いいかんじの湯気を立たせる。
2)湯気に光を当てる。このとき、直接光が目に入るのではなく
  斜めから(30度くらい)のぞくようにする
  あてる光源は懐中電灯でも可。部屋を暗くすると見やすくなる。

わたしも試してみましたが、きれいな色が一瞬見えました。

と、いうわけで、光学現象シリーズは一旦お休みします。
また、新たに見かけたら、アップしたいと思います。
Powered by
30days Album