ARCHIVE  ENTRY  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  EXHIBITION,SHOP,RSS
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2018.09.23 Sunday

きのこいろいろ 4

前回のきのこ散策続きです。

featherfew hill : きのこいろいろ 3

 

一通りきのこを見ていたら、それを発見しました。

 

クロハツ系きのこ

 

巨大きのこ、今度は色が黒い!

 

クロハツ系きのこ

 

直径は最大で12〜13センチほど。

落ち葉の下からぐぐぐっと出てきた感じです。

 

そういえば以前、

 

謎の白い大きなきのこ

 

ぼろぼろ巨大きのこの中に、黒っぽくて、ひだが荒いきのこが

あったのを思い出しました。

まさか、これがニュースにもなったクロハツ系のきのこでしょうか。

 

ベニタケ科クロハツの他に、ニセクロハツ、クロハツモドキなど、

見た目がとても良く似たきのこがあり、

特にニセクロハツはかなりの毒があります。

クロハツ・クロハツモドキも近年では中毒の事例があるとして、

毒きのこの仲間に入れられるようになってきているようです。

 

で、次の日にこっそり見に行ってみました(行ったんかい)。

 

クロハツ系きのこ

 

クロハツ系きのこ

 

あちこちから顔を出し始めています。

落ち葉をかき分けて出てくる様は力強くもあります。

いろいろあったので(もしかしたら後日書くかも知れません)、

ちょっと元気をもらいました。

 

きのこ中毒のニュースを聞くたびに胸が痛みます。

やはり、分からないきのこ、知らないきのこは

見るだけにとどめるにお願いしたいと思います T人T

 

その他、見かけたきのこを最後に。

 

薄茶色イグチ群生

 

薄茶色イグチ群生

 

あのパンケーキのようなイグチさん、さらに増えて群生していました。

 

白っぽいイグチ群生

 

またちょっと色の違うイグチさん。

写真では分かりにくいですが、

柄の下側がちょっと赤茶色を帯びています。

 

白っぽいイグチ

 

一つにズームアップして撮影。

堂々とした佇まいです。

 

と、いうわけで、何日かにわたってきのこだらけの内容で申し訳ありません。

今年はきのこの数も種類も多いなというのが今のところの感想です。

まだまだ、発生しそうです。

 

JUGEMテーマ:植物

2018.09.20 Thursday

きのこいろいろ 3

ほぼ連日きのこで申し訳ありません。

しかも、今回長くなりそうなので、続きは後日という状態です(汗)。

体力増強も兼ねてのきのこ散策、その後も新たに見かけた

きのこもありまして、写真に収めてみました。

※種類は正確ではないと思います。間違っていましたら申し訳ありません。

 

まず、前回見かけた薄茶色のぽっこりきのこ↓

 

明るい茶色のきのこ

 

↑これが

 

イグチの仲間のきのこ 薄茶色でツヤがある

 

このように成長していました。

しかも。

 

イグチの仲間のきのこ 群生

 

イグチの仲間のきのこ 幼菌2株

 

ぽこぽこっと群生。どうやらイグチの仲間だったようです。

 

イグチの仲間のきのこ 傘の裏

 

イグチの仲間のきのこ 傘の裏

 

イグチ科に特徴的な、傘の裏がひだではなく、

スポンジのようにたくさんの穴がある構造(管孔といいます)です。

これが見られると大概イグチの仲間です(例外もあります)。

アワタケ系?なんだかパンケーキのようです。

 

続いて2年連続で出会った、こちらの黒いイグチさん↓

 

イグチの仲間の黒っぽいきのこ

 

これらもあちこちにぽこぽこ発生し、

だいぶ虫などに食われておりました(泣)

 

ムラサキヤマドリタケらしききのこ

 

ムラサキヤマドリタケらしききのこ

 

ムラサキヤマドリタケ?とも思いましたが、

なんとなく違う気も...ススケヤマドリさんの方かな...

 

黒っぽいイグチの仲間は、他にも数種類あります。

昨年、傘の裏側に傷をつけましたが、変色しませんでした。

その時もだいぶ虫等に食べられており、柄の色も

正しい色彩が分からず、今年のものを見て、

ようやく柄にも色がついていたことが分かりました。

 

昨年大量に発生していた、イグチの仲間の事を書いた記事

 

未だに、きのこを見分けるのは苦手です。

 

黒いイグチの仲間 群生

 

近くにはこのような群生も。黒っぽいイグチさんが

幾種類か混ざっている気がします。

 

かつてはイグチの仲間には毒が無いと言われていたことが

あったと聞きますが、ドクヤマドリなど、毒のあるものも

結構あるようですので、やはり見るだけがベターです。

 

ヒイロタケの幼菌らしききのこ

 

ヒイロタケの幼菌でしょうか。

地上に落下した、桜の木の枝に発生していました。

とてもよく映える赤い色。

 

地上に生えた丸いきのこ

 

毎年見かける、まんじゅうみたいなきのこ。

コツブタケや、ニセショウロ系でしょうか。

 

干からびた細くて小さなきのこ

 

こちらはすでに干からびていました(泣)。

 

と言うわけで、後日に続きます〜

 

JUGEMテーマ:植物

 

2018.09.16 Sunday

きのこいろいろ 2(その後の巨大きのこ)

前回のきのこ散策で見つけた巨大真っ白きのこが

気になって仕方なかったので、時間見つけて行って来ました(こら)。

※種類は正確ではないと思います。間違っていましたら申し訳ありません。

 

まずは、新たに見つけたきのこから...

 

ニオイコベニタケ

 

おそらくニオイコベニタケと思われます。

1メートル四方の中に数本発生していましたが、

大半が既に虫などに食べられていました。

 

ニオイコベニタケ

 

コケの間から顔を覗かせていました。可憐です。

 

イグチの仲間の黒っぽいきのこ

 

昨年、大量に発生していた、イグチの仲間のきのこと同一と

思われます。黒っぽいきのこ。

 

ここからは謎きのこの皆様。

 

明るい茶色のきのこ

 

1本ぽつんと。まだ若いきのこです。

 

明るい茶色のきのこ 柄

 

柄はこんな感じでした。

 

薄茶色のきのこ2本

 

2本仲良く。薄茶色のきのこらしいきのこ。

 

そして、あの巨大真っ白きのこの所へ行ってみました。

 

謎の白い大きなきのこ

 

どどーん。

オオイチョウタケではないなこれは(汗)。

 

そして、あちこちにぽこっ、ぽこっと

巨大真っ白きのこは発生していました。

 

謎の白い大きなきのこ

 

こちらのきのこはだいぶぼろぼろ...

 

シロハツモドキらしききのこ

 

いろいろ調べてみると...やはり有毒のシロハツモドキか、

ツチカブリかな、という感じでした(正確ではなくすみません)

表面に傷をつけて、乳液のような液体が出てきたら

ツチカブリですが、本日はそこまでせず...

大きくて、白いきのこは数種類あり、見分けるのが大変でした。

複数種混じって発生している感じも受けました。

 

その他、あまりに多いヘビキノコモドキ系。

 

最近、毒きのこで中毒したというニュースをよく聞くようになりました。

やはり、分からないきのこは見るだけにとどめるのが良いと思います。

 

今のところ、巨大真っ白きのこと、ヘビキノコモドキ系の

大発生状態が続いている、在住地近辺のきのこでした;

 

JUGEMテーマ:植物

 

Powered by
30days Album